「趣味は読書」と公言する私です。

好みに多少偏りはありますけど。


その私の愛読書の1冊。

赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)/新潮社
¥724
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この1冊だけではなく、シリーズ丸ごと大好きです。


最近(でもないか?)、シリーズ最後の作品が見つかって、

翻訳・出版されていたのを先日本屋で見つけて、大喜びで買いました。


その最後の2冊を翻訳されているのが、村岡恵理さん。


先の10冊を翻訳された村岡花子さんのお孫さんだそうです。




村岡花子さんといえば、NHKの朝の連続テレビ小説「花子とアン」



今の私の日々の楽しみです。


朝の放送は見られないので、録画をして、夕飯を食べながら見ています。


物語として多少のフェイクが入っているとしても、

大好きな『赤毛のアン』がどのように出版されるに至ったのか、

村岡花子さんがどのような方だったのか、楽しみで仕方がありません。


この、毎日の15分のおかげで、仕事の疲れも眠気も吹っ飛びます。


「こぴっとしろし!」と自分に言い聞かせて、仕事に励むことができます。