もう6月ですか。


沖縄旅行から2ヶ月も経ってしまいました。


それなのに、書いているのはいまだに1日目えっ


ダメダメですね。


加えて、ただ今中間試験作成期間に突入しております。


だから、ブログを書きます。


(これを人は「現実逃避DASH!」という。)


「沖縄旅行記・その8」でございます。


ただし、今回は観光報告ではございませんので、あしからず。



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県庁のそばのホテルで、昼に書き途中だった宿泊カードを改めて記入して、チェックイン。


預けていたキャリーケースを受け取り、5階の部屋までたどり着いた。


何はともあれ、化粧を落として……と。


 

あれはてなマーク


あれれはてなマークはてなマーク



化粧落としを出すために、キャリーケースを開けようとしたのだが、鍵がないドクロ


とりあえず記憶をたどってみた。


昼にホテルに預ける時に鍵を開けて土産を出した。


外にSさんを車で待たせていたから、宿泊カードの名前だけ書いて、バタバタと飛び出した。

旅行記・その2 参照)


その後で鍵は……リュックのポケットに入れた……はず?


「焦るな、焦るな」と自分に言い聞かせながら、リュックの中身を全部鏡台に店開きした。


いや、Gパンのポケットだったか?と、そこにも手を突っ込んだ。



ない。



ヘアピンを伸ばして、鍵穴に差し込んで、一応チャレンジしてみた。


開くわけがない。


(自他共に認める不器用なド素人が、簡単にヘアピンで開けられる代物だったら、

企業として困るけどねNG



まだカバーをかけたままのベッドに倒れこんで、「夢の中へ」音譜を1曲歌いながら頭を働かせた。


探すのをやめたとき~ 見つかることもよくある話で音譜   (見つからんわっ!!プンプン



落としたとすれば、首里でリュックから眼鏡やカメラを出すのにガサゴソやった時か、

GパンのポケットからSさんの車のシートか。


首里であれば見つかるわけがない。


また、この時点でSさんと別れてから約30分が経過している。


「戻ってきて!車の中を探させて!」と言えるわけがない。


「探してみてくれない?」と言ったところで、見つかってしまったら「戻ってきて!」と同義語だ。


そんな迷惑はかけられない。


だからといって、着替えその他を取り出さないままで帰ることなんて不可能だ。



・・・・・・ひらめき電球


結論は出た。


キャリーケースを壊す。




部屋の内線電話でフロントにかけた。


キャリーケースの鍵をなくしてしまいまして。何か壊す物を貸していただけ……

とりあえずフロントにお持ちください。」ガチャドンッ


ヲイ、客商売。


夜中に電話したのは申し訳ないが、客の話は最後まで聞けプンプン




とりあえず言われた通りに、フロントまで持って降りて行った。


改めて事情説明をして、「このまま開けられないのも困るので、壊してしまおうかと思いまして。」


フロントのお兄さんが取り出したのは、特大ペンチR


学校で見たことがある。


ロッカーや下駄箱の鍵を失くした生徒が、先生に開けてもらうやつだ。


そんな物が簡単に出てくるということは、私みたいな阿呆が結構いるんだなーとしみじみ思った。


さすが観光地。



ロックを挟んだところで、お兄さんに「本当によろしいですか?」と最終確認された。


本当にと言われても、それ以外方法がない。


そもそも、私自身は裁ちばさみはさみでファスナーの部分を切り開くくらいのことを考えていた。


それに比べたら、原型が残るだけ全然マシOK


「お願いします。」とニッコリ笑顔までつけた。



バチン!!ドンッ



お兄さんが少し力をかけただけで、一瞬で終わった。


お礼を言って部屋に引き揚げた時点で、すでに0時直前。


岩盤浴と大浴場に魅かれてこのホテルを予約したけれど、時間的にも精神的にも今日はもう無理。




部屋のユニットバスで半身浴をしながらふくらはぎをマッサージ。


温まりすぎた身体をベッドの上でゴロゴロと冷ましながら、飛行機の中で読んでいた本を読み切って、

2時前におやすみなさいぐぅぐぅ



というお間抜けな一日目の夜でございました。



2日目に続く……はず。 (中間試験ができた後に。たぶん。)