今年度のコマ数は、昨年度よりも格段に減ったのに、かなり忙しいです。
何年も続けて持っていた古典から外されて、他の担当に割り振られた結果、一から予習を
しなければならないので。
しかも、コマ数が減ったことで余裕ができると軽く考えた結果、「漢字プリント作りますよ
」
「古典文法の小テスト作りますよ
」とそれぞれ安請け合いしてしまい、アップアップの状態です。
とはいえ、仕事の忙しさを理由にブログをさぼっていたら、旅行記が終わらないうちに
4月が終わってしまいそうなので、少しでも進めたいと思います。
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階段を上がったところで、(あまり役に立たないらしいw)日時計を見た。
万国津梁の鐘を見て、Sさんから歴史的由来を聴きながら、2人で文字を鐘に刻まれた文字を
読み解こうと苦戦した。
こういう行動を一緒にできる人と回れるって、結構嬉しい![]()
(母が一緒にいようものなら、間違いなく怒鳴りつけられて、次に引きずって行かれる。)
この辺りから外に向かって撮った写真がコレ![]()
(デジカメの写真が大きすぎる。アメブロ無料指定でおさまる2MB以下の写真が無い!
PCに出したのをケータイで撮り直して……なんてことをやってます。
画面の光の加減とかで色は悪くなるし、なんか切ない。
良い方法があったら、どなたか教えてください。)
チケットを買って、門に入ったところでタイミング良く琉球舞踊がやっていた。
偶然だけど、ちょうど良い曜日に来て
、その時間の天候もよく
、時間もぴったり
。
私って、なんて運が良い![]()
(Sさんが狙って誘導してくれていたのでなければの話。)
演目が変わったところで場が空いたので、舞台の真正面から見ることができた。
場所を空けていただいてありがたかったけど、立ち去った方たちもったいないわー。
私もSさんに「どうする?」とは訊かれたけれど、「最後まで見たい」と主張してしまった。
ツアー観光などだったら出来ない暴挙。
予定は未定まっしぐら。
踊りについては日舞ですらも全然詳しくないけど、BGMが沖縄独特の曲調だということくらいは
わかった。
踊り手さんの姿勢や足の運びなども日舞とは違うそうだ。
女舞と男舞とでも言うのか、(踊り手さんは全て女性だったけど)演目ごとに着物から動きまで
それぞれ雰囲気が違うのも面白かった。
Sさんが、その舞踊の中で使う器具「サンバ」と「四つ竹」についても説明してくれた。
その説明を聴きながら、私が頭の片隅に思い浮かべたのは、よさこい踊りの「鳴子
」。
あれも踊りの中で音を出すのに使用する器具だが、まさに所変われば品変わる。
ところで、脇で器具などの説明をしてくれたSさん。
踊りの演目を見ながら、「忘れてる」と言いながらも、小さく手を動かして踊っていた。
一族が集まれば音楽に合わせて踊るとか、伝統を大切にするお土地柄だというのは多少知っていたが、
さすがにたまげた。
沖縄の若者とは、彼女のように伝統舞踊まで踊れるのが普通なのだろうか?
他に現地の知り合いがいないので比較しようもないが、彼女が独特な気がしてならなかった。
続く・・・・・・やっと次は正殿へ。
