先日の仕事帰り、インフルエンザの予防接種のために
近所の内科に寄ってきました。
1月にうっかりインフルエンザにかかって、
職場の皆様にご迷惑かけたので。
同じ轍は踏むまいぞと。
というのは職場での建前![]()
本当の理由は、
インフルエンザの検査
痛いんだもん!!
鼻から棒?を突っ込んで、
のどの奥の粘膜をこするやつ。
1月にかかった時に検査されたのは仕方ないよ。
でも、6月に高熱出し続けた時もやられましてね。
その両方の時にお医者様に言われたのが、
「子どもでもやっているんだから。」
子どもがやっていようが、お年寄りがやっていようが、
痛いもんは痛い!!
あの時は温厚な私も、
押さえつけながら鼻に突っ込んでいくお医者様に
殺意
を覚えました。
というような人生初の痛い経験を、
ありがたくも年に二度も味わいました。
またインフルにかかって検査する痛みよりも、
注射一本、一瞬の痛みの方がはるかにマシ!
ところがどっこい。
職場から電話予約して、帰宅途中に内科に寄ったはいいものの、
危うく受けられなくなるところでした。
規定通りに問診チェックシートに○を記入していって、
はたと手が止まったのが「診察前の体温」の欄。
説明には「37.5℃以上の方は受けられません。」
……。
しまった。
いつもの習慣で、駅から1キロ弱軽く走ってきちまったい。
身体がよ~く温まってる。
とりあえず体温計を借りて計ってみた。
37.7℃
チーン![]()
さて、どうするべと問診シートを抱えて悩んでいたら、
受付のおばさんに呼ばれてしまった。
しかたないので、申告してみた。
「今、K駅から歩いてきたので、
37.7℃なんて出ちゃったんですけど・・・。」
受付のおばさんの顔が明らかにこわばった。
そりゃそーだ。
予防接種に来て発熱発覚とか、アホとしか言いようがない。
しかし、今気付いたけど、私は別の意味でアホだ。
ごまかしどころを間違った。
さすがに「走ってきた」は呆れられるなとごまかした。
どうせごまかすなら、体温を計らずに
平熱を書き込めばよかったんだ
。
奥から看護師さんが飛んできて体調を確認され、
汗をふくティッシュをいただき、11月にもなってうちわであおいで、
時間が経ってもう一度計ったら、37.2℃まで下がってOK。
もともと平熱自体が37℃前後だしな。
お医者様自体は
「熱がこもっていたんでしょう」の一言ですませて
プツッと一本打って終了。
「これ以上激しい運動はしないでくださいね」と
念を押されて放免。
これでインフルエンザにかかったなんていう
アホなことになりませんよーに