ちっちゃな頃から悪ガキで![]()
本好きなおとなしい子でした。
「こども世界名作童話」(ポプラ社)とか
「少年少女世界名作の森」(集英社)とか
たくさん読みました。
最近、昔を思い出すと、
ふとこれらの話が読みたくなるんです。
ストーリーを覚えていても読みたくて、本屋で探します。
でも、意外と見つからないんです。
外国の名作なんて、文庫化していたとしても古いから、
最近の本屋にはあまり置いてないんです。
ないとなると余計に読みたくなるのが人間の性。
そこでうっかり手に取ってしまったのがコレ![]()
- 秘密の花園 (洋販ラダーシリーズ)/フランシス・ホジソン バーネット
¥945 Amazon.co.jp
洋販です。
つまり、英語の本です。
高校生レベルとはいえ、英語は英語。
正直、もともと英語はあまり得意ではありません。
高校のレベルが高かったおかげで、
大学時代は(間違って?)トップクラスに入ってましたが、
もともとの大学のレベルが低いおかげ。
高校時代で言えば、下から数えられる範囲の成績でした。
英文法自体、何それ?という感じですが、
英会話なんて、もっと無理!
高校・大学の授業ではかろうじてというレベルで話していましたけど、
授業からさよならしてからは衰える一方。
大学卒業時の旅行でさえ、友人におんぶにだっこ状態。
今でもネイティブの先生は極力避けてます。
勢いで買ってしまったものの、読めるのかかなり不安。
楽しく読み終えるのが先か、
英語に音を上げて本を放り投げるのが先か。
いざ、勝負!