昨日、職場の歓迎会(という名目の飲み会)があった。
5年目になり、若手の中でも古株という位置づけの私。
ただ酒を飲むだけで何もすることがない。
しかし、それはそれで申し訳ない気がしてしまう貧乏性。
自己紹介に詰まった新人さんに質問してみた。
二次会から参加の方のところに幹事を走らせて
料理の注文を取らせた。
それをフォローと取ってもらえるか、
鬱陶しいお局として取られるかは微妙なところだろう。
しかし、昨日の私の一番の仕事は
「大御所様のお相手」だっただろう。
専任から停年で非常勤に移られた大ベテラン様。
上下関係などに厳しい方なので、周囲は結構気を遣う。
最初はうっかり隣に座ってしまった新人さんに
相手を任せて放置していた。
しばらくするとさすがに新人さんがかわいそうになったので
緑茶ハイを差し入れて、私自身接待に乗り出した。
研究会やらで年上の方のお相手は多々してきたので
その手の役目は慣れてはいる。
でも、やっぱり、幹事として動き回った方が
何倍も楽だと思ったのは否めない。
ウーロンハイの氷が見事にとけて、飲み会は終わった。