昨日も元気にお仕事してまいりました。


1時間目、チャイムが鳴っているあたりでまだ階段を上り始めたあたり。


「チャイムと同時に教室に」が原則なので、微妙な遅刻。


でも、まだ暗黙の了解として、1,2分は許容範囲。


だから、普通に階段を上がっていました。




そこへ、ダダダダーッと全力で階段を駆け上がる先生が。


段飛ばしで上がって、あっという間に私を追い越して行きました。


そばにいた先生としみじみ「元気だねぇ~。」と感心しました。


「私は無理だ…」とつぶやいたところに言われたのが

「美和先生は優雅だから。」


優雅?


youが? 


いや、私が?


聞きなれない言葉に混乱している間に目的の階へ到着。



でも、私は優雅なんじゃなくて「トロいメルヘン木馬」だけですからぁ~。

そりゃ、学校ではガサツなの多少は隠すようにしているけど。




200%おせじとわかっていても、褒められた言葉が嬉しい。


大変機嫌良く、生徒を怒鳴ることもなく授業を始めました。




ブタもおだてりゃ木に登る。