京都の祖父の卒寿祝いで、
我が家(二男)と叔父(四男)の家族が集まった。
29日が誕生日。
だから、28日の夜にホテルで食事会。
小学生の従兄弟たちは、頑張って
おじいちゃんに「長生きしてね」のお手紙。
(広告の裏に書いていたのと、「三年以上」の文句はご愛敬)
両親に便乗しただけで、何も用意してない私。
とりあえず祖父母に酒をついでごまかした。
従兄弟たちには図書カードのクリスマスプレゼントを用意したのに。
あかんなぁ。
来年は何か用意しよう。
でも、祖母が編み物の師範なおかげで、
冬の誕生日プレゼントにセーターなどが封じられているのが痛い。
色紙に古今集の賀歌でも一筆書くか?
いや、書家の母のダメ出しが恐ろしい…。
祖父が一番喜ぶプレゼントはわかってはいる。
曾孫
2年前に続き、今回も「見たい」って言われたさ。
残念ながら、相手すらおらんわ。
89歳の誕生日を迎えた祖父様に、
「気長に待ってて」としか言えない孫娘で、まことに申し訳ない。
私が一番上で、下に縁切れているに等しい(たぶん)20代の孫が4人、
さらに下に、小中学生が4人。
生きている間に見せてあげられる可能性があるの、私だけ。
気長に待てるほどの寿命がないのは承知しているんだけどね。
どうにもならん28歳の年末。