古典の授業が『源氏物語』に入りました。


一応、大学時代の私の専門分野。


これだけはドンと来い!




まずは本文に入る前にあらすじから。


「語るからね~ドキドキ」は生徒に予告済み。


テンションぶっちぎりで、あまりに楽しくて、

顔がゆるんでたまりません。


しかも、生徒たちが今までで一番起きている。


「先生、楽しそう…。」とは、とある生徒の言。


もちろん、力いっぱい肯定させていただきました。




しかし、生徒の興味を引くためとはいえ、

私が語る『源氏物語』は余談が多すぎて、

「もののあはれ」のかけらもないのはなぜだ?


私は落語や講談をしていたんだっけ?

と、どこか冷静に突っ込む自分がいる。




ちなみに、前回の授業の〆言葉。


「光源氏については、

女たらし・マザコン・ロリコンって

覚えておけばいいのよ!」


調子に乗りすぎました。


何かが間違っとる…ドクロ