私が先週読んでいた愛読書がコレ。
アンの娘リラ―第十赤毛のアン (新潮文庫)/モンゴメリ
¥660
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職場での暇な空き時間に読んでいたところ、

同僚の国語の先生に声をかけられて、この本について話しました。


アンがギルバートと結婚したとか。

アンが6人の子を育てたとか。(産んだのは7人)

第一次世界大戦に3人の男の子が行って、1人戦死したとか。


そしたら、「赤毛のアンって10巻もシリーズあるんだ!」

と驚かれました。

しかも、2人の先生に。


私、驚かれたことに驚きました。


本をめったに読まない人ならともかく、

自他共に認める本好きの国語の先生たちなのに。



え?このシリーズって有名じゃないの?


広まっているのって、「赤毛のアン」だけなの?


「アンの青春」とか、映画にもなっているのに?


私の中の常識がガラガラと音を立てて崩れていきました。




まあ、読んでないからって、どうってこたーないだろうけどね。


続きも面白いのに…。




「若草物語」が4冊のシリーズだとか、

「あしながおじさん」の続編があるだとかも

もしかして知られてない?