- 私が先週読んでいた愛読書がコレ。
- アンの娘リラ―第十赤毛のアン (新潮文庫)/モンゴメリ
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職場での暇な空き時間に読んでいたところ、
同僚の国語の先生に声をかけられて、この本について話しました。
アンがギルバートと結婚したとか。
アンが6人の子を育てたとか。(産んだのは7人)
第一次世界大戦に3人の男の子が行って、1人戦死したとか。
そしたら、「赤毛のアンって10巻もシリーズあるんだ!」
と驚かれました。
しかも、2人の先生に。
私、驚かれたことに驚きました。
本をめったに読まない人ならともかく、
自他共に認める本好きの国語の先生たちなのに。
え?このシリーズって有名じゃないの?
広まっているのって、「赤毛のアン」だけなの?
「アンの青春」とか、映画にもなっているのに?
私の中の常識がガラガラと音を立てて崩れていきました。
まあ、読んでないからって、どうってこたーないだろうけどね。
続きも面白いのに…。
「若草物語」が4冊のシリーズだとか、
「あしながおじさん」の続編があるだとかも
もしかして知られてない?