お母さんたちが台所で夕飯の支度をしている夕方ごろ。


自転車を押しながらご近所を回る豆腐屋さん。


「パ~プ~音譜」と独特なラッパの音をご近所に響かせて。


お母さんたちはそのラッパを合図に外に出て、

片手に鍋やボウル、反対の手に財布を持って豆腐を買う。


もしくは、子どもに買わせる。


時には「お豆腐屋さ~ん」と追いかけて走る。



ザ・昭和の風景。




えっと・・・私、どうしてこんな情景知っているんだろう?


昭和っ子ではあるけど、住んでいた我が家はマンション密集地。


近所に豆腐屋は来ていなかった。


ドラマ?本?マンガ?


豆腐屋のラッパ音は小さい頃の祖父母の家の記憶にあるけど、

豆腐を買ったの見た覚えはないな。



昭和の皆様。


こんな情景、ありましたよね?


私のイメージ、間違っていませんよね?




窓を開けていたら、近所から豆腐屋のラッパ音が聞こえてきたので。


ただし、現代は自転車じゃなくて、トラックで回っているらしいけど。


今度買ってみようかな。