遅刻して駆け込んだら、

さらに主役が遅れていたウェディングパーティー。



「ルネッサーンス!」とでもやりそうな大きいグラスのワインを

いただきながら待っていたところ、やっとのことで主役が到着。


店の中央を厳かに歩いて拍手に囲まれながら店の奥に着席。

(店が暗かった…。)



正直な私と同僚。

厳かに歩いている新郎新婦を遠くに見ながら「ちょっと太った?」

3月に辞めて、専業主婦になったわけだしね。

まあ、幸せ太りかな?ってことで。

それでも、ピンクの花輪をかぶった彼女のドレス姿可愛かったドキドキ



着席したと思ったら、

「この後ゲームなどでかなり時間が押していますので、

この時間しか新郎新婦と話せる時間は

ありません!」


え~っ!!

来たからには祝いの言葉の一つでもと、

同僚たちとまとまって、新郎新婦と話すために並びに行った。

その様子は、ミッキーの写真待ちでズラーッと並ぶ行列さながら。


で、ほんの一言と写真を撮っただけで、終了。



そして、指定された座席に移動してグループ対戦でクイズ。


新郎新婦の初デートの場所とか、初キスの場所とか、

新婦の天然話とか、新郎新婦のあだ名とか。


私が入ったグループは、

・私

・同僚の女の子

・新郎と大学同期の、関西弁のお姉さん

・新郎と大学同期の、関西弁のお兄さん


いや~、この一緒になったお二人、

初対面だけど面白い方々だったわ。


クイズに対して突っ込む突っ込む。にひひ


しかも、お兄さん、すっごい紳士だった!


見た目じゃなくてね。行動がね。

(見た目はサンボマスターのヴォーカルに激似…らしい。

知らんけど。

もしくは、元ヤクルトの古田さんを若年性メタボ気味にした感じ?)


最後に移動した私に、サッとソファー席を譲ってくれたり、

女性3人分のお酒を取ってきてくれたり、

料理も取ってきてくれたり、(さすがに申し訳なくて手伝ったけど)


クイズで当たったデジカメは一切自己主張せずに

女性陣の話し合いのままに私に譲ってくれたり。


この私が!

逆ナンしようかとかチラッと考えてしまうくらい

優しい気配り上手な方だった。


う~ん、パーティーの終わりもバタバタして、お礼言い損ねた…。



新郎が新婦にカクテルを作るという趣向と

「私たちくらい甘いです」という新婦の爆弾発言。

そしてとどめのキスシーンで、2人の甘さにあてられた状態で終了。



その時点で23時30分。


店を出る所で新郎新婦と挨拶をするのに

またミッキーの写真待ちさながらの行列だった。ガーン


店の外でイケメンのお兄さんの3次会のお誘いを蹴っ飛ばし、

駅まで大急ぎ。


予定していた京急本線の終電、1分の差で逃して、

マジで始発帰りかと思った…。


ありがた~いネットの検索を駆使し、

新橋で京浜東北線に乗り換えて、終電で帰宅。


やれやれ。



このパーティーでいただいて来た物は

・クイズの賞品のデジカメドキドキ

・新郎新婦からのクッキー。

・パンプスが非常に痛んだ足の水ぶくれガクリ



オチもついたところで、これにてしゅーりょー。