「天然脱力系」の息子氏が鍵を忘れたために
残念ながら途中離脱となった真弥さん。
エレベーター前で名残惜しいお別れ
の一時の後、
私たちは上の階のKENTO’S へ。
店に入った限りの印象では
大きめのステージがある洋風居酒屋。
バンドのショー?くらいにしか思っていなかった。
ショーが始まって少しすると、ちらほら立ちあがって踊る人が。
ジャガーさんもスッと立ちあがり、ステージの方向へと踏み出された。
「いってらっしゃ~い
」と思った瞬間![]()
ガバッと腕を掴まれ、椅子からひっぺがされた。
音楽
は好きだけど、踊るなんて経験のない私は、
つつましく壁の花
しているつもりだったのに。
拒否権なし
できないながらにも1、2曲踊ったところでこっそりと席に戻ったら、
再びガバッと腕を掴まれ、椅子からひっぺがされて連れ戻された。
本当はここで戻ったのには、諦めて言わなかったけど,
慎ましい性格(言うだけはタダ
)以外にも理由があった。
実は今、外反母趾気味で、靴が合わない。
一番マシなパンプスを履いて行ったけど、
早足で頑張ったせいでこすれて痛かった。
音楽(というか、特定の歌手だけど)好きでライブハウスにも行くし、
立てば調子に乗るのわかってたから、
席でおとなしく座っているつもりだったのに。
トイレで足にバンドエイドをベタベタと貼って踊り続けた。
ええ、踊るのはとても楽しかったです。
帰ったら足の親指・小指が真っ赤に皮むけていたけど。
ちなみに、ジャガーさんに席からひっぺがされたのは私だけではない。
隣の席で飲んでいたおじ様方もだった。
「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損」ということらしい。
今のご時世、見ず知らずの方を巻きこんでというのはたぶん珍しい。
まあ、場の雰囲気が良かったというのもあるだろう。
それを「あの人、相当酔っているよね。」と言う
失礼なおじさまがいたとかいないとか…。![]()
最後には私の方まで余波が飛んできて、
自称・大学職員のおじさまとチークダンス踊る羽目になり、
口説かれたのは全くの予想外だった。![]()
個人情報はナ・イ・ショ
で通した挙句、
またここで会えたらね~
と逃げた。
基本的に私はザルである。
枠ではないんだとささやかな主張をしているけど。
そんな私でもさすがに飲んで踊ればそれなりに酒が回っていたのか、
残念ながら細かい会話の記憶はあまりない。
クラブに行ったことがなかった私が店で踊ったという初体験は、
記憶を飛ばすくらいインパクトが強かったらしい。
大雑把に残っている記憶としては、
・だんだん呂律が怪しくなった苺ぼっこさんが可愛かった。
・その苺ぼっこさんが「太ったね」と一刀両断されていた。
・ノースリーブで細い腕を出していたジャガーさんを褒めたはずなのに、
長袖をまくられて腕を並べて写真を撮られた。
・酒の肴にピザとサンド(ポテチつき)があった。
頼んでくださったのはらんぜさんでしたっけ?
・「気遣いのA型」らんぜさんがウェディングソングをリクエストしたのに、
ピーナさんは先に帰られていて、残念ながら取り消した。
・ユリさんが復帰して、少なくともその時点では普通に見えた。
あってます?
「11時頃」と言っていたはずのお帰り時間が結果的には過ぎて、
慌ただしく終了して、急いで駅に帰りました。
(そういえば、帰りはきた西口に行かずに、
みんなまとめて中央北改札だったな。)
で、「お疲れ様でした~」と挨拶して終了。
皆様、楽しい時をありがとうございました。![]()
で、終わるはずだった・・・。
まだ続く。