競馬の祭典、日本ダービーが終わりましたね。7572頭の頂点に輝いたのは岩田騎手騎乗のディープブリランテ。我が本命&応援馬のゴールドシップは5着に終わりましたが...


1着 ディープブリランテ ▲

2着 フェノーメノ      △

3着 トーセンホマレボシ ○

4着 ワールドエース   △

5着 ゴールドシップ    ◎

6着 コスモオオゾラ   △


でしたので先週に引き続き、馬券的にはプラス収支となりました。今回のレースはゴール前も白熱したので大満足です...


●レース回顧

ポテンシャルにかなりのものを感じて単穴にしたディープブリランテ、勝ちか惨敗を予想していましたが、終わってみれば着差以上に強い勝ち方、いやあすごかったです。フェノーメノは今回、展開が一番ハマったとしても、○印のトーセンはハイペースで逃げるゼロスを早めに捕まえにいっての3着、負けて強しの内容でした。4着、5着のワールドとゴールドも高速決着で中段より前にいないと苦しい今日のレースで、後方からの最速上がりはさすがの一言です。現に輸送失敗したヒストリカル、スピルバーグ、ジャスタウェイなどの後方待機組は総崩れですからね...


●秋に向けて

今日のレースを見る限り、折り合いに課題があり、ゴール前で脚があがっていたブリランテは2400mが限界でしょうね。恐らく1800~2000mのレースなら間違いなく、世代No.1だと思います。陣営がどこを選択するかわかりませんが、もしかすると菊花賞ではなく天皇賞へ向かうかも...3着のトーセンホマレボシも速い馬だと再認識しましたので、中距離路線があっていると思いました。距離が延びてさらによくなりそうなのは、ゴールドとワールドそしてフェノーメノ、特に折り合いに心配がないゴールドシップは今日のレースでも向こう正面でズブさを見せながらも最速の上がり、改めて強さを再認識しました。コスモオオゾラは相変わらずの堅実さ、決して弱くはありませんが上位5頭に対抗するには、もうワンパンチほしいですね。


先週の牝馬に続き、有力どころは夏は連戦の疲れを癒して秋に向かうと思います。ただ毎年、夏の上り馬が出てくるので夏競馬にも注目です。とにかくどの馬もお疲れ様でした。そして号泣の岩田騎手、久しぶりに熱い競馬を見させていただきました。本当におめでとうございます!!