みーしゃのゆるゆるブログ

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今、子供達の間で

絶大な人気を誇る

その名も


妖怪〇〇ッチ( ̄□ ̄;)!!


私は妖怪〇〇ッチなる物を
存じ上げなかったのだが


あるお店の玩具売場に勤務してる
友人に起った

身の毛もよだつ出来事を、ご紹介


始まりは
帰省客が街に増え始めた

お盆の頃


玩具コーナーのレジに

客「あの~

妖怪〇〇ッチなんて
ありませんよねぇ(^o^;」


明らかに、
無いのは分かっているが

ダメ元で聞いてる的なお客さん


店「はい、ありますよ(^-^)」


客「そ、そうですよね~^ロ^;
何処でも、売り切れですもんね~

……………( ̄^ ̄)


えっ、(((゚Д゚;) ある?

あるのーーっΣ( ̄□ ̄;)」


店「はい、ございますが…(^o^;」


あまりの驚きに
一瞬、動きが止まった彼女

ハッ(゚Д゚)

と、我にかえると


慌ててバックから携帯を取り出し


「もしもし、〇〇君のお母さん?

妖怪〇〇ッチ、売ってるけど
〇〇君の分、買っていく?」

を、3回ほど繰り返し


客「1人何個まで買えますか?」


店「すいません、
お1人様1個で…(^o^;」


すると、

抱っこしていた赤ちゃんを指差し

「この子の分も1個買えますよね」


店「ええ、まぁ(^o^;」


そして、

「おじいちゃーん、ちょっと~」

と、呼ぶと

ゲームセンターの奥から

おじいちゃんを先頭に
ゾロゾロ大家族が…( ̄ロ ̄;)


客「6人いるので、6個下さい」


店「は、はい(@_@;)」



都会では絶滅してしまったらしい

妖怪〇〇ッチ


騒ぎを聞きつけ


「まだ売ってるなんて
信じられない(@_@;)」


と、驚愕の言葉が飛び交う中

たくさんあった、妖怪〇〇ッチが
あれよあれよという間に無くなり

ものの30分で売り切れてしまった


妖怪〇〇ッチのゲーム機の前には

連日長蛇の列


友人にとっては、ある意味

ゲゲゲの鬼太郎に出てくる
おどろおどろしい妖怪より

恐ろしい妖怪の出現だったのかもしれない(^o^;

恐るべし、じばニャン