最近、仕事がかなり忙しくて
なんだかいっぱいいっぱいの日々。

無理をすると必ずと言っていいほど体調を崩す私

いつの間にか口内炎が複数できていて
扁桃腺も腫れてきて嫌な予感。


まぁ、ネガティブになる奥さん週間に忙しくしてる方が
気が紛れるからいいと言えばいいのだけど…。




もう10月…

今年もあと3ヶ月しかないんだ。。



彼と初めて友達から男女の関係になったあの日から
3年が経った。


3年前の10月5日(だったと思う)
私たちは初めて一線を越えた。



3年…


長いようで、あっという間に過ぎてしまった。


20代後半のこの3年間は
女として貴重な時間だったはず。


この3年で何人の知人や友達の結婚・出産を
見たり聞いたりしただろう。

何度、複雑な思いで結婚式に出席しただろう。



何度 涙を流しただろう。

何度 どん底に落ちただろう。

何度 限界を感じただろう。

何度 彼を憎んだだろう。

何度 彼の幸せを妬んだだろう。


だけど

何度笑っただろう。

何度幸せを感じただろう。


辛い時間の方が多かったように思う。

だけど、それさえも覆すほど幸せな時間はあった。

笑ってる時間もあった。


彼と一緒にいた時間は、笑ってた。幸せだった。


この3年、どん底と幸せな時間を
何度も繰り返してきた。

心も体もボロボロになりながらも。


仕事が手につかなくなって
鬱にもなって
何度も『もうやめたい』と思った。


何度か別れを告げても
それでも正式に別れることはなかった。


あの時本気で離れていれば…

そう思うこともあった。


終わりにするタイミングを逃してきたんじゃないかって。


だけど、終わりにできなかったのは
本当のタイミングじゃなかったから?


いつか自然と本気で離れられる日が来る。

そう思ってその日を待つしかないのか。

だけどそれじゃダメだってこともわかってる。


女にはタイムリミットがある。


不倫なんかしてる場合じゃないって
頭ではわかってる。



3年。

この3年は無駄だったんだろうか。


彼と一緒にいた時間を無駄だったとは思わない。


涸れ果てるんじゃないかと思うほど流した涙も
無駄だったとは思わない。

いっぱいいっぱい苦しんだことも。


すべては経験として
人生の糧になると信じたい。



だけど苦しんだ分
やっぱり、どうしても
幸せになりたい。

幸せになりたい。



4年が経つ前に
終わりにしなきゃ。



前の記事の続き、なかなか書けません。。




学生時代の友達の結婚・妊娠の報告があってから
その子が「結婚式の招待をしたいからみんなで集まろう」って。


私、返事できなかった。



また結婚式か…

もう慣れたと思っていても、やっぱりきついな。。


友達の結婚も妊娠もおめでたいことなのに。

心から祝福してあげられない私って最低だ。




返事ができないままだったけど
集まる日と場所の連絡が来た。


奥さん週間の土曜日。

しかも、場所は彼と奥さんが住んでいるあの町。


集まる友達の中には、結婚して子供がいる子もいる。

当日はその子供も連れてくるみたい。


私、大丈夫かな…。


大嫌いな奥さん週間の週末に
彼と奥さんが結婚生活を送っているあの町で
幸せの報告を笑顔で聞き入れることができるだろうか。


かわいい子供と母親になった友達を目の前にして
悲観的になって卑屈になったりしないだろうか。


奥さん週間の土曜日、
彼と奥さんが仲良く町を歩いている姿なんかを
目撃してしまったりしないだろうか…。



久しぶりに会う友達同士で現状報告会になるだろう。

「momはどうなの?」って聞かれるでしょう?

なんて答えたらいいの?


「結婚っていいよ」「幸せだよ」って言われたら…


「男なんて信じてない」
「結婚なんて信じてない」
「永遠の愛なんて信じてない」

そんなこと言えるわけない。





行きたくないな…


でもそんなこと思っちゃダメだ。



まだ返事ができずにいる私って
ほんとに最低な友達だ…。




更新していなかった間のこと。




ある日、彼にメールを送った。


それは、私がずっと長い間抱えてきていた思いだった。

だけど、それを彼に聞こうとはしなかった。

なぜか聞けずに遠ざけていた。



【もし結婚してなかったら私とちゃんと付き合ってた?

普通の恋人同士になれてた?

それともずっと二股のままだった?】




何度も何度もこの関係を振り返って思い返しては
色んなことを悔やんだ。


あの時、こうだったら…


もっと早く好きになっていたら…?

もっと早くに自分の気持ちに気づいていたら…?

もっと早く素直に気持ちを伝えられていたら…?


彼が結婚していなかったら…



タイミングのせいにすれば諦めがつくと思った。

だけど、タイミングのせいにしようとしても
そのタイミングまでをも悔やんだ。

悔やんでも悔やみきれなくなっていた。



こんなに好きなのに

そんなに好きだって言うのに

こんなに仲良しなのに…



「momちゃんと結婚したかった」?

そう言うなら、結婚してなかったら私と結婚したの…?


結婚しなくてもいいから
せめて普通の恋人同士になりたかった。


誰にも罪悪感を感じることなく
後ろめたさを感じることなく
彼を責めることなく
自分を責めることなく

まっさらな気持ちで彼を愛して
彼との関係を楽しみたかった。




正直に答えてもらいたかった。

嘘だけはつかないでほしかった。


何を言われてもいいと思った。

それで傷ついたとしても、やっと諦めがつくと思った。