2022.9.6
どーも、こんばんは。
私は夜に書くのが好きみたい。って最近思うの。
つい何日か前にコンドルズの公演が終わり、とてもとてつもない経験をたくさんさせて頂いたばっかで。
そんな中ありがたいことに次々現場は動いてまして。
気づけば来週にせまっている
Next Project 3rd stage
『5:34』
実を言うと、ど平日のたった1日の公演ですごく観に行きづらい公演だなって重々思ってまして。
だけど、この日にやる作品だからこそだとも思っていて。
少し作品のことに触れると
9/15は私、水上初佳が生まれた日でありタイトルの『5:34』は私が生まれた時間です。
この数年、生と死の瞬間をたくさん過ごしてきて、改めて自分自身の生死について考えたりして。
25歳というある意味節目のような年になることもあり作品を作ってみたいと感情に囚われてました。
そう思った1つの理由が、私が母のお腹の中にいるときに“逆子”だったそうで。
生まれる時は自分で元に戻り生まれたそうなんですが、、、。
母には“生まれる前から反抗期!”なんて冗談を言うこともあるけど、そんな胎内記憶みたいなものが存在しているとするならなんて考えたりして。
生きとし生けるもの、悲しいことにいつかは死を迎える日が来る。
そんなある意味抽象的で曖昧なものであるものを作品にできたらと思いまして。
ほんとど平日のたった1日だけれども。
この日にやることに意味があり、この日に向けて作ることの意味があるものだと思ってます。
この日に“おぎゃーーー!!”と声を上げる作品にしたいと思っていて。
このご時世、どれだけ生で観てもらうことの難しさは分かってます。
だけど、生でしか感じられないことはたくさんあって。
そこに触れてもらえる1つのツールにしたい。そんな思いで作品を作り続けてます。
“水上初佳”という変な人間の1つの生きてきた軌跡を見てもらいたいなと思ってます。
ぜひ、劇場で生の息遣い、身体、心、感情を感じてもらえたらと思います。
どうぞよろしくお願いします。
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