更新滞ってすみません
乳がんの記事や
コウの進級、う~ちゃんの入学
記事にしたいことたくさんですが、
なかなか更新できません
去年一年間も色々あったのに
記事にできてないし…
はぁ…
そんな中、タイトルのことを
独り言のように記録として残します
興味ない方はスルーしてくださいね
発達障害…
ここ最近は昔よりも随分認知されてきたけど
昔とまっっったく変わらないこと
偏見、差別
ですね
みんな違ってみんないい
そんな世の中はこないんじゃないかな
理想だけど、そうなってほしいけど
みんなと違うと引かれる
みんなと違うといじめられる
みんなと違うと変な目で見られる
みんなと違うと恥ずかしい
みんなと違うと隠さなきゃいけない
みんなと違うとみんなと一緒にならないといけない
現実はこうです
昔と1mmも変わってないんじゃないでしょうか
う~ちゃんは一年生になりました。
地元の小学校の支援級です。
保育園と違って
小学校はやっぱり小さな社会ですね
朝はコウと分団で行きます。
分団の後ろから私がついていきます。
毎朝、会う人会う人に
大きな大きな声で
おはよう!
と挨拶します。
おはよう、と返事してくれるのは
先生だけです
子供達はこの変わった一年生の女の子に
どう対応したらいいのかわからないのでしょう
普通の人よりも
大きな大きな声で
ちょっと変わった話し方のう~ちゃん
戸惑うその気持ちもわかります。
私は話せる子には
話し方が変わってるけど、
こちらの言ってることはよくわかってるからね
普通の子同じように対応して大丈夫だよ
とお願いしました。
でもあまり反応は変わりません。
壁は壁のまま
バリアフリーには遠い
支援級との交流が薄い学校なんだな、と思いました。
お願いや説明よりも
実際に発達障害の子供と遊べば
子供同士、壁なんてすぐになくなるのに
理解のない子供がこのまま大人になって
理解のある大人になれるわけないんです
頭ではわかっていても
心がついていかない大人になるだけです
いくら言っても反応のない1週間
段々う~ちゃんは元気がなくなっていきました
長くなったので後編へつづきます