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ういママのブログ

ふたりの子供をもつ ういママです♪
子供たちのこと、私のこと、家族のこと
愚痴や記録など色々書いていくつもりです^^

4月も半ばですね
更新滞ってすみませんタラー

乳がんの記事や
コウの進級、う~ちゃんの入学

記事にしたいことたくさんですが、
なかなか更新できませんぶー

去年一年間も色々あったのに
記事にできてないし…


はぁ…


そんな中、タイトルのことを
独り言のように記録として残します


興味ない方はスルーしてくださいね


発達障害…
ここ最近は昔よりも随分認知されてきたけど

昔とまっっったく変わらないこと


偏見、差別
ですね


みんな違ってみんないい


そんな世の中はこないんじゃないかな

理想だけど、そうなってほしいけど


みんなと違うと引かれる
みんなと違うといじめられる
みんなと違うと変な目で見られる
みんなと違うと恥ずかしい
みんなと違うと隠さなきゃいけない
みんなと違うとみんなと一緒にならないといけない


現実はこうです


昔と1mmも変わってないんじゃないでしょうか


う~ちゃんは一年生になりました。

地元の小学校の支援級です。


保育園と違って
小学校はやっぱり小さな社会ですね


朝はコウと分団で行きます。
分団の後ろから私がついていきます。

毎朝、会う人会う人に
大きな大きな声で


おはよう!

と挨拶します。


おはよう、と返事してくれるのは
先生だけです


子供達はこの変わった一年生の女の子に
どう対応したらいいのかわからないのでしょう


普通の人よりも
大きな大きな声で
ちょっと変わった話し方のう~ちゃん


戸惑うその気持ちもわかります。
私は話せる子には


話し方が変わってるけど、
こちらの言ってることはよくわかってるからね
普通の子同じように対応して大丈夫だよ

とお願いしました。


でもあまり反応は変わりません。


壁は壁のまま
バリアフリーには遠い


支援級との交流が薄い学校なんだな、と思いました。


お願いや説明よりも
実際に発達障害の子供と遊べば
子供同士、壁なんてすぐになくなるのに


理解のない子供がこのまま大人になって
理解のある大人になれるわけないんです


頭ではわかっていても
心がついていかない大人になるだけです


いくら言っても反応のない1週間

段々う~ちゃんは元気がなくなっていきました



長くなったので後編へつづきます