主婦の鏡 -82ページ目

何が正しいのか正しくないのか

日曜日、
三人で結婚式に出席予定

用意をしていたら
娘の鳴き声 一瞬の出来事

その姿をみて 悲鳴をあげた母(私)

その声で飛び起きた旦那

ベビ-ベットの柵を越えて落ちたのだ

病院に行ったが異常なし。
何もなくて本当に良かった。

娘 ごめんね

ごめんね 娘

旦那にも一生懸命謝った

なんとか式には間に合った

が、震えが止まらない

娘の姿を思い出すと‥

そう、そこから二人の関係がうまくいってない

私はあそこで責められるとは思ってもみなかったから‥

落ちた姿をみて
こんな事が始まるとは‥

旦那はこおゆう

誰もがこんな事があったらむかついてこう言うはずだと。

病院に行こう、や
娘に大丈夫か?

などとゆう前に
私を責め始めたのだ

責められながら
電話をする母

そんなパニックの中
母はさらにへこみ、
声と手が震えて
何も言えない

娘にひらすら謝る

祈る

すぐ泣いたし
吐いてもいないし‥

大丈夫だろう、
とりあえず良かった 
けど心配だから病院に‥

と、

こうして親子で成長してゆくのだと

軽い考えをした私への罰なのだろうか ‥

しかし旦那の一言から始まった朝から晩までの出来事

娘と二人でいるのが怖くなってしまった。

フロ-リングで汗っかきの娘は手や足をすべらせ頭をぶつける事もしばしば‥

そのたび旦那の顔色を疑う

すっかり自信をなくしてしまった

それが昨日も続き、涙が溢れる

泣いてんぢゃね-よ

死ね



泣いてしまうから
外の空気を吸いに行った

帰ったらチェ-ンがしまってる

私が育児放棄したと
どうやら怒っている

私のヘルニアの関係で卒乳頑張り中の私達親子

娘が探して泣いていた

中に入れてもらえたが
抱かせてくれない

そんな姿をみて
うずくまってしまった

大げさかな?

ついに

食べ物も受け付けなく、
魂のない人形みたいになってしまった 母

気付くと一点を見つめている 母

意識があるから平気ですよね

ただ 全てに 落ち込んでしまった

どうしたらいいのか
自分でわからない。

そんな姿を旦那には
ふて腐れてるとでも
思われている事だろう。

そしてまた きつい言葉が

それも

ぼ-っとしている母にはもう聞こえなくなっていた

娘に何もなくて良かったと思えばいい事だ。

母が右から左へ
うけながせれば‥

そんな大人であれば‥

こわい

自分がどうなってしまうのか

大げさか

そうかな

あなたの存在で救われる

終了~

いやいや

初MRやってきましたよ~

二度とやりたくありませんし

蕁麻疹でました

どんだけ~