世界観が変わる「ビジョン明確化講座」UIC代表小野耕市のブログ
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アップルの社員研修マニュアルが素晴らしい件

Appleの社員研修マニュアルの一部に「APPLE」の頭文字を使って、接客方法が説明されている。


A Approach customers with a personalized warm welcome,

P Probe politely to understand all the customer's needs,

P Present a solution for the customer to take home today,

L Listen for and resolve any issues or concerns,

E End with a fond farewell and an invitation to return.


翻訳
A 1人1人の顧客を温かく迎える
P 顧客の全ニーズを丁寧に聞き出す
P その日に使える解決策を提示する
L 顧客が抱える問題や懸念に耳を傾け、解決する
E 感謝とまた来店してもらいたいという気持ちを込めて見送る


とてもすばらしいです。

最低限きっちりやらないといけないことが、みっちり教育されてますね。

全部すぐ見習えることです。
これらをすぐ取り込むことで、
お客様にとって忘れられないお店の一つとなることでしょう。

価値観は人それぞれ

具現化エキスパートのこういちです。


仕事柄、たくさんの経営者と話をします。


経営者はそれぞれの価値観をもって事業を行ってます。

自分が1番の経営者
お客様が1番の経営者
従業員が1番の経営者
売上げが1番な経営者などなど・・・

人の持つ価値観は本当にさまざまだなと感じるわけです。


自分が一緒に仕事をする場合、大事にしていることの1つに、
「自分の価値観を押し付けない」ということがあります。


自分の価値観を捨て、相手を認め受け入れます。


なぜそうするか?


認めて受け入れるほうが、相手も素直にいろいろ話してくれるからです。

素直にいろいろ話をしてくれるので、本当の問題や悩みがわかってきます。

本当の問題や悩みがわかると、思考がシンプル且つスムーズに動き出します。

スムーズに動き出すことで、たくさんの解決策やアイデアが生まれます。

アイデアが生まれることで、たくさんの好機に恵まれます。

という風になってすごくいいリズムになるわけです。


最初はなかなか人を認め、受け入れることは大変かもしれません。


しかし、相手を認めて受け入れる前と後では、
自分の成長の度合いがはるかに変わってきます。


「いつもありがとうございます」という言葉が自然と出てきて、
心豊かな日々が過ごせます。


本日の気づき
「自分の価値観を押し付けない」
「感謝を忘れない」

今の現実を作っている「○○があったら」という言葉

具現化エキスパートのこういちです。


よくこんなこと口にしたり、耳にしません?


「お金があったらできるのに・・・(+_+)」
「時間があったらできるのになぁ・・・( ̄□ ̄;)」
「せめて経済的余裕があったら、時間も作れるのに・・・(ノ_-。)」

身に覚えがありますよね?
実際、昔は僕も口にしていた言い訳w



この「○○があったら」という言い訳、普段何気なく使っていると思いますが、
すごくネガティブなエネルギーと行動と思考を引き寄せています。



お金があったら = お金がない = お金がなくてもいいと言っています
時間があったら = 時間がない = 時間がなくてもいいと言っています



この「○○があったら」は「○○がなくてもいい」という意味になります。

自分に「○○がなくてもいい」というエネルギーを刷り込み、
「○○がない」という現実を引き寄せています。

本当はポジティブなほうへ進むための言葉なはずなのに、
実はネガティブなほうへ進んでいるということに・・・



基本的にエネルギーはシンプルですので、
ネガティブな思いにはネガティブを、
ポジティブな思いにはポジティブを引き寄せます。

一見ポジティブそうな「頑張れば成功する!」という言葉、思いは、
「頑張らなければ成功しない」という、
ネガティブ思考をわざわざ自分に刷り込んでいるのです。


では、どうすればいいか?


今までの「解釈」「視点」「モノの見方」を変えましょう。



例えば「時間」。


時間は全員平等です。
あなただけ20時間ってことはないです。

世界一稼いでいる人とあなたの時間は同じ24時間。
ただ、どう使うかだけの差です。



「解釈」「視点」「モノの見方」を変えただけであなたも世界一になれるのです。



本日の気づき
「○○がない」という思いが今の現実を作っている



打開策
・まず「○○がない」をやめる。
・手持ちの考え以外の方法を探る。
・親、兄弟、先輩、上司、恋人、友達など、いろいろな人の考えを聞いてみる。
・今まで読んだことのないジャンルの書籍を手に取ってみる。
・本当にやりたいことならあきらめない。
・やりたいことをやってみたら自分がどう変わるかリスト化する。