青い時間さよなら告げる 雨避けの傘は僕をり捨てた
訪れてた夏にも気付かずに 此処は何処だ僕は誰だと

終わりが無い、と行き先を殺す
分かるはずが無い、と景色を刺した
自分で築いた森の外に踏み出せずに



そうして何も始まらないまま

ちて腐り行く人を
超えて
打ち鳴らす衝動の刃が世界を砕く
朝焼けが追いつく前に
い 天樂

削れたピック朽ち果てたギター いたずらに僕の扉を暴く
通り過ぎた秋がすぐそこまで 始めよう 無様な真実を



そうして悩み続けた先には 
芽生え狂い咲く音を帰り道 
打ち鳴らす衝動の刃が世界を砕く
目が眩むほど美しい て 天樂を

今 咲き誇る狂色の葉が世界を飾る
朝焼けが追いつく前にその核に触れた声を張り上げて天樂を