・愛玉 (アイユー、台湾語:オーギョー)
愛玉子から抽出した多糖類で固めた黄色いゼリー状の食品。ボウルのような大きな器入れて冷やし固めたものを、お玉などで掬って小分けにし、これに氷を加え、シロップやレモン汁をかけて食べる。黒い仙草と並んで夜市での代表的なデザートメニューのひとつ。

・珍珠奶茶 (チェンツーナイツァー)
タピオカティー。烏龍茶やミルクティーにタピオカパールを入れた飲料。「泡沫紅茶」などの名前でも知られている。タピオカの粒が大きく、これを吸うためにかなり太めのストローを使用する。特に若い女性の旅行者を中心に日本でも人気が出ており、2000年頃から東京などでもこれをメニューに加えている店が出始めている。

・木瓜牛奶 (ムーグワニウナイ、台湾語:ボッコエグーリン)
パパイアの果汁と牛乳を混ぜた飲料。高雄にある「高雄牛乳大王」のものがルーツといわれている。現在では台湾全国各地に広まっている。
他にもマンゴー、イチゴ、アボカドなど新鮮な果物や野菜の牛乳飲料がある。

・刨冰 (バオビン、台湾語:ツヮーピン、台湾語漢字:礤冰)
かき氷。普通の氷を削った刨冰にはマンゴー、イチゴなどの果物やトウモロコシ、ピーナッツなどのトッピングを乗せる。
雪花冰(シュエホゥアビン)は練乳を混ぜて作った氷を削るフワフワとした食感のカキ氷である。
泡泡冰(パオパオビン)は果物などの材料と氷をかき混ぜて空気を含ませるソフトクリームのような食感のデザートである。

・豆花 (ドウホゥア、台湾語:ダウホエ)
焼石膏で固めた、柔らかい豆腐に、黒蜜などのシロップを掛け、煮豆や白玉などをトッピングして食べるデザート。量の割にはカロリーが抑え目で、タンパク質も取れるヘルシーなデザートとして、日本でも女性を中心に人気のあるデザート。

・酸梅湯
サンザシとハイビスカス、他、名称からして意外だが使用分量控えめの梅肉が主原料の一種の砂糖入りアイスハーブティー。

参照:Wikipedia「台湾料理

[PR]脱毛ラボの脱毛料金一覧
・蚵仔煎 (オーワージエン)
台湾風カキのオムレツ。小ぶりの煎ったカキに細かく刻んだキャベツなどの野菜を加え、卵とサツマイモ澱粉で綴じる。卵を使わない調理法もある。甘辛い赤色のソースをかけて食べる。

・棺材板 (クアンツァイバン、台湾語:コアツァーパン)
揚げた食パンの中をくり抜いてクリームシチューを入れ、さらにパンで蓋をしたもの。棺材とは棺おけのことで形状からその名が付いた。台湾のどの地方でも作られるが、もともとは台南の名物料理。パンの中に入れる具は店によっていろいろなバリエーションがある。南部地域の洋食風の屋台料理。

・油飯 (ヨウファン、台湾語:イウプン)
台湾風のおこわ。醤油味を付けた油で味付けし、鶏肉、シイタケ、筍などを混ぜたもの。

・蘿蔔糕(ルオポガオ)、菜頭粿(ツァイタウコエ)
日本語の通称は大根餅。千切りにして茹でた大根や、油で炒めた豚ひき肉・エビ・ネギといったような具を水でといた米粉と混ぜて蒸した後、表面を油で軽く焼いて食べる。旧正月の定番料理として作られていたが、今や一年中を通して食べられている。香港から伝わり定着したため、飲茶の中の一品としても食べられる。

・臭豆腐 (チョウドウフ、台湾語:チャウタウフー)
豆腐を発酵させた食品。油で揚げる臭豆腐、辛いスープで煮込んだ麻辣臭豆腐、串焼き臭豆腐、蒸す臭豆腐などさまざまな調理法がある。かなり強烈な匂いを発することでも知られており、屋台でこれを揚げているときなどは、10mくらい先からでも匂いでそれとわかる。食べる際には調理時ほど匂いは強烈ではない。

・甜不辣 (ティエンブーラー,tyenbūrā、台湾語:テンプーラー)
日本から伝わった九州の天ぷら、関東での薩摩揚げにあたる。魚のすり身を揚げて、一口大に切り香辛料をかけて食べる屋台料理。
基隆天麩羅は台湾の甘辛い赤色のソースをかけて食べる。名前の通り基隆がルーツ。胡瓜との相性が良いため、胡瓜の薄切りを乗せて出される。

・滷味 (ルーウェイ、台湾語:ロービー)
台湾風煮込み。セルフサービスでお客が肉、野菜、練り物、インスタント麺などを好きな食材を選んでザルに取ると、店員が八角を効かせた味の濃い醤油スープで煮込んでくれる。学生に人気があり、師大夜市などの学生街で多くみられる。

・豬血糕 (チューシェガオ、台湾語:ディーホエコエ)
豚の血ともち米を蒸した食品。食べ方は蒸す、煮る、串焼きなど。串焼きにした豬血糕はピーナッツ粉と香草をまぶして食べる。

・肉圓 (ロウユェン、台湾語:バーワン)
皮あり、中は肉団子のような餡が入る。

参照:Wikipedia「台湾料理
・貢丸湯(ゴンワンタン)
(注音: ㄍㄨㄥˋ ㄨㄢˊ ㄊㄤ)
肉団子入りのスープ。4つに割れている形をした肉団子を出すお店が比較的多い。新竹が有名。

・魚丸湯(ユーワンタン)
(注音: ㄩˊ ㄨㄢˊ ㄊㄤ)
つみれ入りのスープ。福州風の中に豚肉を包み込んだものが、台北県淡水などで有名となっている。

・蛤蜊湯(グーリータン)
(注音: ㄍㄜˇ ㄌㄧˋ ㄊㄤ)
ハマグリ入りのスープ。非常に庶民的なスープである。
冬瓜との相性が抜群であり、冬瓜と一緒に入れて出す場合も多い(冬瓜蛤蜊湯)。

・下水湯(シャーシュウェイタン、台湾語:ハーツイトゥン)
(注音: ㄒㄧㄚˋ ㄕㄨㄟˇ ㄊㄤ)
豚のモツと鶏の砂肝などの内臓類をショウガを効かせ煮込んだスープ。下水とは台湾でモツ肉という意味である。

参照:Wikipedia「台湾料理