昨日、2歳以来のナイジェリアの友達を実家に招待して異文化合流していろんな刺激を受けてきたゆいです、こんにちは。
お互い全く記憶がないから友達と言っていいのかは微妙だけど…
でもFacebookで友達になったから今日からは友達でいいよね!笑
では、本題。
話は遡りまして5月30日。
サントリーホールにて葉加瀬太郎のコンサートに初めて行ってきました!
さすがのサントリーホールだけあって、音の響き方が違いました。
マイクやスピーカーを使わない生の音はホントに素晴らしかったです。
全2部で構成されていて、1部は葉加瀬太郎の独奏によるバッハの「シャコンヌ」で幕が上がって、2曲目はブラームス「ヴァイオリンソナタ第3番」を。
この曲はヴァイオリンとピアノの二人のみで25分にも渡る圧巻のパフォーマンスでした!
途中あまりの綺麗な音色に睡魔と闘ったけど…笑
2部は、葉加瀬太郎自身の楽曲「WITH ONE WISH」「シシリアンセレナーデ」や情熱大陸で有名な「Etpirika」、あとはパブロ・デ・サラサーテの「ツィゴイネルワイゼン Op.20」、アストル・ピアソラの「リベルタンゴ」「Adios NONINO」などでした。
さすがトーク上手で、MCが面白くて終始笑いをとってました!そんなトークの中でも作曲者の人となりがわかるわかりやすい解説があったりと「さすがだな~」と思うことばかり。
彼が溺愛するリベルタンゴの作曲者として有名なアストル・ピアソラさんについてもいろいろ解説してくれたんたけど、聞いててすごく面白かった。
今年はピアソラ生誕92年、没後21年だとか…「なんともキリの悪い!」って言ってました笑
リベルタンゴは今度は是非バンドネオン(アコーディオンと似たドイツ発祥の楽器)ver.で聴いてみたいな。
あと、それぞれの楽器についてや演奏者についての紹介の後、楽器を使ってちょっとしたパフォーマンスをしてくれたんだけどどれも面白かった!
バイオリンで小鳥の鳴き声、マリオがコインをとる音、レーシングカーの練習場の音、パトカー音などなど。
ビオラは牛の鳴き声。これがホントにシュールで爆笑してしまいしばらく笑いがおさまりませんでした笑
チェロではぞうさんを演奏、コントラバスは…ごめんなさい忘れました💦
アンコールはあの有名なブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」と、震災時にやっていたNHKの連続テレビ小説「てっぱん」の主題歌「ひまわり」でした。
ひまわりは個人的に大好きな曲なので聴けて嬉しかったです♪
全体的にかなり満足できたコンサートでした。
また絶対に行きたい^ ^
この公演はDVD化するそうなので、興味ある人は是非!
今回の曲目を見つけてきたので、貼っておきます。
【演奏曲】
第1部
1.J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調BWV1004より「シャコンヌ」
2.ブラームス:ヴァイオリンソナタ第3番
二短調 0p.108
第1楽章 Allegro
第2楽章 Adagio
第3楽章 Un poco presto e con sentimento
第4楽章 Presto agitato
第2部
1.WITH ONE WISH 作曲:葉加瀬太郎
2.エトピリカ 作曲:葉加瀬太郎
3.ZERO HOUR 作曲:葉加瀬太郎
4.シシリアンセレナーデ 作曲:葉加瀬太郎
5.Adios NONINO 作曲:アストル・ピアソラ
6.リベルタンゴ 作曲:アストル・ピアソラ
7.Tritsch-Tratsch-Polka 作曲:ヨハン・シュトラウス2世
8.ツィゴイネルワイゼン 0p.20 作曲:パブロ・デ・サラサーテ
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