himalのナマステブログ

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もう一度ヒマラヤへ行きたい。山歩きが好きだ。ラグビーが好きだ。温泉が好きだ。時々料理することも好きだ。パンも焼く。蘭も好きだ。村上春樹が好きだ。憲法改定は大反対だ。

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67年、エディー・コンドンの来日公演があった。エディー・コンドンのことは憶えていない。ギターだったのかバンジョーだったのかも憶えてない。ただ、この時の来日メンバーにクラリネットのピーウィー・ラッセルとトランペットんのバック・クレイトンが入っていた。特にバック・クレイトンのソロが印象深い。バック・クレイトンはモダンジャズスタイルの奏者だと思っていたがエディー・コンドンのデキシースタイルでも違和感なく吹ける人だった。切れの良い、大きな音でトランペットを奏でた。

デューク・エリントンのニューポートの盤のB面はバlック・クレイトンのジャムセッションだが、J,J,ジョンソンを上手く引き立てている。

レスター・ヤング、コールマン・ホーキンスなどとも調和できる。どんなスタイルでも、誰と組んでも求められる演奏ができる人だ。気が付けばぼくはバック・クレイトンが入っているレコードを何枚ももっていた。