お昼頃に起きて、彼女のツーショット会見が行われたかしらと思ってテレビをつけたら、ちょうど生中継で記者会見を行っているところだた。生中継はTBSと日テレ、彼女を育てたフジテレビは生中継しなかた。


 会見内容は、結納と婚約についてで、披露宴の日取りの明言はなく入籍の報告もなかった。女性週刊誌では二月からいっしょに住むために、彼女が荷物を運び込んでいると記事に書いたから、てっきり入籍も報告するかと思っていたが...


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 彼女は淡いピンクを基調とした着物姿がとても似合ってた。以外にも相方の母親の選んだ着物ではなく、彼女のつてに頼んでもらった着物だったそうだ。その額なんと1千万円、豪華だ。


 会見中、彼女のしぐさはとても古風に感じられ、何をするにも相方の方を観てから動くという徹底ぶりになんだか憧れてしまた。あそこにいる相方がぼくであったら、どんなに幸せなことだろう、とうらやましくなた。


 彼女はことばを慎重に選んで、うわきの質問とか彼氏のマイナスイメージをうまくプラスに変える答えをしていた。ただ相方が彼女にばかり答えるようにし、肝心のうわきについてははぐらかすなど、相変わらず煮え切らない態度だたのが腹立たしかった。彼女が「相方を信じています」と言ったのがいたいたいしかた。


 質問に答える前に、彼女と相方がときより顔を見合わせるときに、ふたりが柔和な表情を見せとても幸せそうに観えたが、ときどき意地わるな顔つきで顔を見合わせているときもあり手放しで幸せともいえなさそうだ。


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 最後に、ふたりが並んで立って写真撮影に応じていたが、そのときの相方と、何億円とかいう婚約指輪を見せるときの彼女が表情が、勝ち誇っているようにみえてかなりうんざりした。やはり、このふたりは豪華なセレブの人間であることをアピールしたかったんだという本性が、最後になって出てしまたという感じ。


 庶民的で好感が持てる彼女であったが、会見を観ていて、彼女が上流階級の女性のようにふるまうの観て、なんだか別世界に逝ってしまたと感じた。


 彼女は3月いっぱいで出演しているニュース番組を降板し、家庭を重視し毎日の芸能活動は控えるという。ぼくはそのニュースを彼女目当てで夜遅くであるにもかかわらず観ていたんだけど、この会見で彼女の興味が急速に薄れていったので、来週からは録画にし観たいときだけ観るようにして一時間早寝をしようと思う。


 ぼくも彼女みたいな素敵な女性を早く見つけたいな。