8最後の投稿から、ふと6年ぶりに、自分のブログを思い出し、ブックマークにさえ残っていないこのURLになんとかたどり着き、1つ1つ読み返していました。

なんだか、言葉使いも内容も、稚拙で青臭くて、恥ずかしくて恥ずかしくてとにかく恥ずかしいです。

でも、8年前の自分が何を考えていたのか、何と戦っていたのか、本当に鮮明に思い出しました。
恥ずかしくて、でもどうしようもないほど懐かしくて、消せそうにありません。

8年前、浪人生活が始まった頃、ただの勉強記録としてはじめたこのブログを8年後の自分が見返すなんて、当時の僕は思ってもいなかったでしょう。

あれから
無事に京都大学を卒業し、予備試験、司法試験にも受かりました。今は、東京で弁護士として働いています。
大変なことも多いけど、がんばっているよ。
浪人時代に知り合った大事な彼女とは今も続いています。このブログに克明に記された1年は、本当に大きな分岐点だったんだなと思います。


最高の弁護士になる
京大に行くことがきまった当時の僕が、浮かれながらも、それでも幼いなりの覚悟と期待をもって宣言していました。
今もまだその夢の途中です。
それが5年後か10年後か20年後か50年後か。
いつになるかは分からないけれど
自分が憧れた弁護士像に近づけるように、またここから、はじめようと思います。
さて、遅くなったが予備試験の振り返りを具体的にしていきたい。

一般教養
まあ、勉強は不要と塾では言われている一般教養。
点数的にも普通に取れていたので、これ以上は無理かなあという気もするが
①英語の単語
②日本史地学
をさらーっと復習すればもう少しくらい点数伸びる気がせんでもない

民事系
民法の債権総論までしか終えていない状態で望んだので、まだまだなのではあるが、民法は確実にやったとこまででも手応えがあった。やはり問われるのは基礎力。
①条文の素読
②基礎マスターテキストの徹底
につきるだろうな

公法系
憲法と行政法について、改めて思ったのは、とにかく判例が大事であるという事。もう本当に判例。「判例知ってますか」って問題。とくに憲法は知識の使い方が論文とまるで違うので、意識的に区別して勉強する必要があるだろう。
①百選の読み込み
②基礎マスターテキストの徹底

刑事系
刑訴はやってないので分からないが、刑法は知識がぼんやりとしてしまっている。二択まではしぼれるが、最終的には確信がもてないまま答えてしまっている感は否めない。それと刑訴も刑法も言えるのは、とくに学説の解釈問題については「その場で考えれば答えが出る」問題が多い。こういうのはしっかりとっていくべきだろーな
①基礎マスターテキストの徹底




前回書いた通り
平日5時間
休日10時間
週40時間を目標にしていきたい
今週末はリフレッシュで旅行行くので、本格的に時間勉強するのは来週からになりそうだが笑


フットサルとバイトと法律相談
の3つを兼ねているので、かなり可処分時間は限られてしまっている。
理想は
月曜日 6時起き朝3時間→授業→練習→中央生と早稲田ロー生と答案練習会→2時間 で寝るのが2時
火曜日 6時起き朝2時間→勉強会→授業→昼1時間→授業→バイト→夜2時間 で寝るのは1時くらい
水曜日 6時起き朝4時間→勉強会→授業→げんぽー例会→夜4時間 で寝るのは12時くらい
木曜日 6時起き朝2時間→勉強会→授業→昼5時間→練習→夜2時間 で寝るのは1時くらい
金曜日 6時起き4時間→授業→バイト→夜2時間 で寝るの1時くらい

まあ、こんなプラン通りいくとは全く思ってないが
一応、時間の取れる水曜日と木曜日にどれだけできるかが勝負になりそう

7月中旬までに 基礎マスターを終わらす
残り時間は
民法30時間
民訴45時間
刑訴多分45時間
行政法31時間
商法50時間
トータル201時間

来週から勉強時間を確保できると考えて
55日間(7月20まで)

一日4コマ弱→3時間くらい?

それとは別に論文マスターの予習、復習
勉強会の予習復習


鬼か!!笑

終わらんってww



ただ、予備試験受けて弁護士事務所見学に行って
ほんとに司法試験受かりたいと思った
で、上記の勉強は必要十分だと思ってる
やっぱり、なんとかこなしていきたい。


予備試験から早二日。
解答も出揃い、答え合わせも終了。
反省点は夜にでもブログあげます。

予備試験当日と、昨日は流石に疲れてやる気でず。

平日6時間
休日10時間
週40時間(少し余裕をもって)
を目標に勉強を再スタートします。

それと今日は弁護士事務所見学。
会う人みんなに「なんでスーツなの」って聞かれて鬱陶しいけど笑


今から憲法判例読み込みと、答案作成。