といいたいとこだけど
だめだった。
昨日あんなにも決意したのに。
まだだれかに禁煙を強いられてる感が残っているのだろうか。
私としたことが。
急に吸い魔が襲い
午後は全く仕事が手に着かず。
ほんとは午前から手についてなかったのだが。
普段は仕事中吸わないしなんとも思わないのに
禁煙と意識しただけで
目の前がガラス張りの喫煙室なのもあるんだろうが
タバコのことしか頭に浮かばない。
禁煙します。
今までやめた方がいいことはわかっていてもやめられなかったタバコ。
いつかやめよう、それは今ではない、いつか。
そう思い続けて五年。
元カレと当時うまくいかなくていらいらすると自分に言い訳して吸いはじめた。
今思えばタバコをすう女性を嫌っていた元カレに反発したかったんだと思う。
回りにもずっと内緒にして、一人のときだけ吸いつづけた。
回りに知らせてしまったら吸える環境が整ってしまうから、いつかやめたいしやめられると思っていたから。
前の部屋のトイレで吸いつづけ、引っ越しのときには壁紙についたヤニをハイターで落とそうと苦労したっけ。
今の彼氏にも内緒にしてた。付き合う前からずっとすっていたけど。
嫌われたくなくて。
でもばれた。
酔っ払って帰った私があまりに臭くて。
別れるかと考えた。
ずっと一年半くらい内緒にしつづけてたし、彼氏も友達に相談したらそんなん別れたほうがいいって言われたみたい。
普通そうだと思う。
でも、彼氏は違った。
タバコをすっているって言い出せない環境を作った自分が悪いって。
ごめんねって。
泣いた。
禁煙しようと思った。
ここまでわたしを思ってくれる人はいない。
でもだめだった。
私は弱かった。
それからまた隠れてすう日々が続く。
帰りには臭いに敏感になり、香水を大量につけたり、
お風呂に入ってからしか会わないようにしたり。
でも、わかってる。
彼氏にはわかってる。
ばれてると思う。
それでも何一つ口を出さず待っていてくれる。
結婚したいと言ってくれる。
タバコをすうかどうかが重要なのではなく、タバコは関係なく、どんな私でも私のことを愛していると言ってくれる。
私もいつか彼氏と結婚したいと思う。
でもプロポーズされてもうんとは今まで言えなかった。
いつも、いつかしたいね、ってごまかしてた。
それは全部私のわがまま。
プロポーズにうんって答えるには禁煙して彼氏に嘘をつかなくてよくなってから。
私が勝手にそう思ってる。
そしてタバコを吸っている。
なんて私はひどいんだろう。
なんて彼氏はすてきな人なんだろう。
私はばかだ。
そんなことはわかっている。
でも少しでも彼氏に対して素直でいたい。
嘘はつきたくない。
こんな彼氏、他にはいない。
彼氏と結婚したい。
彼氏のためなんてきれいごとは言わない。
自分のために。
だから禁煙しよう。
そう思ったのもつかの間。
2時間後には手にタバコが。
なんて私は愚かなんだろう。
さっきそう決心したばかりなのに。
吸いたいわけではないのに。
タバコがないことが不安。
不安で不安で、タバコなしに生きていけるかわからなくて、
吸ってしまった。
ばかだ。
そんな今夜。
タバコを水浸しにして捨てた。
禁煙しよう。
今度こそ。
明日、吸いませんでした日記が書けるように。
吸わないことに対して不安は募るけど
でも、そう思うということは
タバコをやめようと思っているから。
その気持ちを大事にしよう。
そして禁煙を決意した今夜、吸ってしまったという事実を噛み締めて。
決して忘れず、戒めに。
私はばかだ。弱い。ニコチン中毒だ。
今の、ありのままの自分を認めよう。
次のステップに進むために。
今までやめた方がいいことはわかっていてもやめられなかったタバコ。
いつかやめよう、それは今ではない、いつか。
そう思い続けて五年。
元カレと当時うまくいかなくていらいらすると自分に言い訳して吸いはじめた。
今思えばタバコをすう女性を嫌っていた元カレに反発したかったんだと思う。
回りにもずっと内緒にして、一人のときだけ吸いつづけた。
回りに知らせてしまったら吸える環境が整ってしまうから、いつかやめたいしやめられると思っていたから。
前の部屋のトイレで吸いつづけ、引っ越しのときには壁紙についたヤニをハイターで落とそうと苦労したっけ。
今の彼氏にも内緒にしてた。付き合う前からずっとすっていたけど。
嫌われたくなくて。
でもばれた。
酔っ払って帰った私があまりに臭くて。
別れるかと考えた。
ずっと一年半くらい内緒にしつづけてたし、彼氏も友達に相談したらそんなん別れたほうがいいって言われたみたい。
普通そうだと思う。
でも、彼氏は違った。
タバコをすっているって言い出せない環境を作った自分が悪いって。
ごめんねって。
泣いた。
禁煙しようと思った。
ここまでわたしを思ってくれる人はいない。
でもだめだった。
私は弱かった。
それからまた隠れてすう日々が続く。
帰りには臭いに敏感になり、香水を大量につけたり、
お風呂に入ってからしか会わないようにしたり。
でも、わかってる。
彼氏にはわかってる。
ばれてると思う。
それでも何一つ口を出さず待っていてくれる。
結婚したいと言ってくれる。
タバコをすうかどうかが重要なのではなく、タバコは関係なく、どんな私でも私のことを愛していると言ってくれる。
私もいつか彼氏と結婚したいと思う。
でもプロポーズされてもうんとは今まで言えなかった。
いつも、いつかしたいね、ってごまかしてた。
それは全部私のわがまま。
プロポーズにうんって答えるには禁煙して彼氏に嘘をつかなくてよくなってから。
私が勝手にそう思ってる。
そしてタバコを吸っている。
なんて私はひどいんだろう。
なんて彼氏はすてきな人なんだろう。
私はばかだ。
そんなことはわかっている。
でも少しでも彼氏に対して素直でいたい。
嘘はつきたくない。
こんな彼氏、他にはいない。
彼氏と結婚したい。
彼氏のためなんてきれいごとは言わない。
自分のために。
だから禁煙しよう。
そう思ったのもつかの間。
2時間後には手にタバコが。
なんて私は愚かなんだろう。
さっきそう決心したばかりなのに。
吸いたいわけではないのに。
タバコがないことが不安。
不安で不安で、タバコなしに生きていけるかわからなくて、
吸ってしまった。
ばかだ。
そんな今夜。
タバコを水浸しにして捨てた。
禁煙しよう。
今度こそ。
明日、吸いませんでした日記が書けるように。
吸わないことに対して不安は募るけど
でも、そう思うということは
タバコをやめようと思っているから。
その気持ちを大事にしよう。
そして禁煙を決意した今夜、吸ってしまったという事実を噛み締めて。
決して忘れず、戒めに。
私はばかだ。弱い。ニコチン中毒だ。
今の、ありのままの自分を認めよう。
次のステップに進むために。

