5か月ぶりの投稿です。

今回も不動産あるあるネタではなくて経営難ネタと生存報告になります。

皆様に忘れ去られてしまっても仕方ないですね。


(2)最初の年度は赤字でございました。ハハハ

いよいよ事業だけで食べて行こうと意気込んで役員報酬を上げて臨んだ年度でしたがこの体たらくです。

役員報酬を上げたと言っても、給料が少なすぎて貯金取り崩し生活だった取り崩し分を役員報酬にで賄える様にアップしただけなんですけど。


給与を上げると社会保険料の上がり方がハンパないですよね。

1人社長だと法人負担と役員負担が全てのしかかりますから更にきびしくて、見込みが崩れてしまい途中赤字転落が見えたので急いで役員報酬減額手続きしました。


赤字幅は許せる範囲なのですが、扱った物件が測量や建物解体が絡むものばかりでして、キャッシュが入らずキューキューとなり、なけなしの貯蓄にも手をつけてしまってます。


ここで更に追い討ちとなるのが消費税ですかね。

インボイスで課税事業者登録しましたから赤字でもキャッシュが入らなくても期限内に消費税を支払うことになりますね。

消費税2割特例使っても数十万円の支払い。


これが消費税かー

どうしようかな…


土地値は上がり資材も上がりました、お客さんの懐具合は大手リーマンなどの一部を除いて変わってないと実感してます。


インフレ基調って言いますが、日本はコストプッシュ型のままであって需要喚起されてないですから、金利アップ、増税、緊縮はホント勘弁です。


金利上げて一時的に円高に動いても簡単に物価は下がりませんよね。国内消費を冷やすだけじゃないのですかねぇ


与党も野党もイデオロギーや裏金問題は二の次、経済に明るい人が党首になること希望します。

変な政策を進められたら干上がります。


ああ野党は消費税下げない人か。

与党はどうなんだろう?