もう、5年間テレビを見てない。
頻繁に杭を抜くなら杭抜き機の方が良いでしょうし、
建設関係の従事者ならバールくらい持ってるだろうしね。
リングの内径ですが、杭の頭の一辺に対して√2(1.4142) を掛け算して対角線の寸法を求めてください。例えば杭の頭の一辺が45mm なら64mm になります。
北予です。
知らんタレントばっかりです。
ところで北予、杭抜き機を発明していたんですけどね
よくよくインターネットをお巡りさんの如く巡回に努めていたら
もう既に発明されてました!
しかも製品として販売されてました!
アホか俺!
こんなんあったら便利だな〜、と思考実験を繰り返していたのですがね、
既に売ってましたわ!
ほぼほぼ脳内のイメージの物が
売ってましたわ!
アホ!俺!
たまには世間を知るためにテレビでも見なあかんとですね。
さあ〜て さて、
売ってるのなら欲しいなあ〜
と、思い続けて過ぎゆくのは年月。
北予は外構屋。
土間コンを打った後
スリットの間から生コンを巻いて抜けない杭がたまにある。
無い時ともある。
無い時の方が多い。
使うか使わないか分からないのに常に持ち運び、なんてやっとれんよねえ・・・
買うに至らないよねぇ・・・
こんな大きな道具・・・
でもバラシの時、どうしても抜けない粘着な杭があると時間ばかり喰われて捗らないよねええぇ。
というわけで北予、発明し直しました!
コレ!
1トンの荷重に耐えられる魔法のリングや!(買っただけ)
ここからが発明や!
コレをこうするんや!
がきょ〜ーん!
スポッと抜けはるわ
動いてる様子がこちら
↓
【杭ぬき】それは赤子の手を捻るほどの力で容易いことよ。
頻繁に杭を抜くなら杭抜き機の方が良いでしょうし、
北予みたいにたまにしか使わない人はこの方法がいいんじゃないでしょうか。
なんせ、
たまーーーにしか使わない道具が荷台で場所取ってたら嫌やろ。
建設関係の従事者ならバールくらい持ってるだろうしね。
※リングを購入する際は
リングの内径ですが、杭の頭の一辺に対して√2(1.4142) を掛け算して対角線の寸法を求めてください。例えば杭の頭の一辺が45mm なら64mm になります。
因みに、北予の買ったこのリングですが塗装面がツルツルして杭の表面を滑るのでこの後、ヤスリでギザギザ加工をするつもりです。
ではまた明日〜!
追記: 型枠の時に使う鋼管を5センチくらいにカットした物を使うと杭に喰い込んで良さそうです。(内径が杭に合えばですが)





