世界芸術文化振興協会(IFAC)が共催した高校生国際美術展レポートについて紹介します。
東京芸術財団や世界芸術文化振興協会の代表、深見東州先生(半田晴久氏)が主催する、高校生国際美術展が開催されました。上野の森美術館で行われた「第11回高校生国際美術展」、この展示会には、当日多くの学生が参加したとのことです。
この美術展は、高校生の芸術教育の向上と、国際社会に貢献できる人材育成が目的で、本年も海外13カ国(五十音順に、具体的に表記してください)から119点の参加作品が寄せられました。
日本国内の高校生からは6,473点の応募作品が寄せられ、流派に囚われず、リベラルに、キラリと光る才能を発掘する、という審査基準で、299点の展示作品が選ばれました。
今年は約3,200名の方々にご覧頂き、「自国と他国の、さまざまな作品を鑑賞し合うことで新たな発見があった。今後の自らの表現方法とアイデアの創出の一助になった...」と、好評を博しました。
世界芸術文化振興協会の半田晴久先生曰く、
「高校生というのは大人の始まり。プロとして活躍している人たちは皆、高校生から能力、才能を発揮しています。ただ、芸術というのは、才能があってもチャンスがないと開花しません。
そこで、高校生に日本でも有名な上野の森美術館で賞を贈り、産経新聞・北海道新聞・静岡新聞・西日本新聞に発表してもらうことで自信をつけてもらいたいのです。
受賞した「自信と誇り」が、大きなチャンスに繋がって才能が開き、その結果、プロとして、書家としてやっていけるのです。海外の13カ国の高校生も、日本に来て表彰されることによって、自信と誇りと可能性を自覚することができるのでしょう。」
とのこと。これからも東京芸術財団や世界芸術文化振興協会には高校生や若者にたくさん芸術を触れる機会を与えて欲しいですね。
