こんにちは
第五回、今回はストレージ編です。
ストレージは、データを保管する場所、HDDやSSDのことです。
上にもありますが、SSDには大きく分けて二種類
HDD(hard disk drive)と
SSD(solid state drive)
があります。
これらの二つの違いは、何と言ってもその読み込み、書き込みのスピードです。
OS(windows)をHDDからSSDに移すと、その違いは起動時に簡単に実感できます。
ただし、SSDですが、HDDに比べて高いです。
HDD1TBの値段=SSD120GBの値段
くらいです。
よって、pcのストレージすべてをSSDにすると高くなりすぎるので、SSDとHDDを両方搭載することをオススメします。
OS、よく使うソフトなどはSSDに入れ、保存用の写真などはHDDにいれるといいです。
まずHDDです
正直HDDはもう進化しきっている感があるので、通販サイトなどで上位の物ならば全く問題ありません。
容量は1TB以上をおすすめします。
次に、SSDを選ぶのですが、SSDには接続方法が二つ
Serial-ATAと
PCI-express
があります。
PCIeの方が速いですが、例に習って高性能なものは高いです。
確かにPCIeは速いのですが、正直僕には普通の(SATAの)SSDで十分でした。
もしハイエンド以外嫌だ!と言ったこだわりがなければSATAのものでいいかと思います。
次に接続コネクタが3種類
SATA
mSATA
M.2
これは使うマザーボードが対応しているか調べましょう。
SATAは99%対応しています。
M.2は場合によっては「PCIeのM.2のみ」という物もあるので注意ましょう。
ちなみにPCIeのSSDは100%M.2です
次に容量ですが、最新のSSDは120,240,480,960GBまたは128,256,512,1024GBのラインアップが多いです。(960,1024はないのも多いです)
ここで参考なのですが、OSに使う容量はアップデートなど含め30gb弱です。
つまり、それから引いた容量が使える容量ということになります。
重いソフトを多数使う、ゲームをすると言う人は240GB以上のものを選択することをおすすめします。
逆に、普段使いの人は128GBで十分です。
僕のおすすめは
Crucialの「MX100」シリーズ。
書き込み、読み込み共に速く、コスパもとてもいいです。
今回はここまでです
次回はグラフィックボードについてです
では、また
著者の日常とかpcについてとかかいていきます
