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サイコロジカル CD
『Hallucination』
01.理想
02.二人ぼっち
03.美しい幻
04.ハロー
05.慈しむ手
06.リアルフェイク
07.雨フル日
08.虹の橋
09.アスニマタ…
10.かげぼうし
11.現実
手売り価格¥1,000-
ライブハウス・路上ライブにて販売中!!
ホームページ『試聴』にてサンプルが聴けます!
公開中!!是非、聴いて下さい!
むー…大陸。
シナプスの量に耐える事が出来る体。
頭と体をひとつに。
一体これは誰の体なのか、自分の体を自身で感じる事。
心・技・体の精神。
追い込まれてからの底力。
それを常にコントロールし、キープ。
常に己を追い込む情熱。
耐え抜く努力。
追いかける覚悟。
人を裏切る事は簡単で楽。自分を裏切る事は困難で苦。
どちらを選択するかで決まる。
自分を諦めなければ、物事を諦めると言う選択肢は皆無。
文そのものの意の理解。では無く、文に込められた意。
文の意の理解。本当の『意』と言う意味の理解。
人の目を気にして間違いを正当化し、誤魔化しているのは自分の為にしか、
自分の目を気にして間違いを受け止め、誤魔化さないのは自分の為にも人の為にも。
気にする目は何処にある?
要するにだ、家賃更新はやたら金がかかるって事だ。
けっ。こう言う時はビートルズかな。
春?・・・新春!
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
去年の初めの方にライブした写真をいまだ手に入れておらず、ホームページがもはや空白の一年になっていることに一年後・・・今やっと気づいた。
今年の目標・・・更新。色々と・・・
去年の写真は、ぼちぼち更新してブログにも載せてみたりホームページいじって履歴を残して行きたいなと。
活動も更新出来るように。頑張って行きます。
大きな事が起こる前ってのは静かなもんだ。きっと。

2012年の年末に・・・
路上ライブ激戦区・東京新宿駅の西口へ行って挑戦した。
多くの人たちがライブをしているど真ん中・・・
から、ちょっと離れて端っこで、そーっと歌ってきました。

多くの人にチラ見をされて帰ってきた訳ですが、
なかなかいい感じの雰囲気・・・と思いたい。
路上で欲しい感覚を掴むまで、
路上はやっていきます。なかなか掴むのは難しいモノだからね。

いい経験になった。
新宿にはなかなか行けないかも知れないけど路上はやる。掴むまで。
決めたんだ。
自分で選んで進むんだ。
頑固親父のラーメンなんだ。
ロックバンドなんだ。
たかが・・・されど・・・
政治的な事はあまり詳しくないし、言えるほどの人間ではないので違う事で書きます。
元々、自分は政治に興味が無く投票に行っていない人間でした。
今回、投票に行くきっかけになった事が・・・
2011年の震災から、いまだに何かしたいものの状況的に出来ない自分に対してわだかまりがある中で今回の選挙があって、色々twitterだったりの情報で始めて選挙に対しての見方が変わった。
とある話を聞いた・・・
今20代の人口は70代の人口とほぼ同じ位で投票率は70代の方が圧倒的に多い。となると・・・政治家達は票を集める為か知らないけど、70代向けのマニュフェストを掲げて票を集めるしかない。20代がたくさん投票していくと20代の考えや想いも反映させて行かざるを得ない。票が欲しいんだろうしね。
みなさん知っている話なのかも知れないけど・・・
政治に興味がない人間にとてはなんだか衝撃だった。
これは若者の意見が反映される可能性があるって事なんだよね?
あくまで〝可能性〟なんだろうけど。
テレビがいまだ、つながっていない自分ですが・・・幸いインターネットがあるので・・・
今回、始めて自ら各政党の政策を見てみた。
あの文章ってどこの政党もやたらいい感じに見えるんですね。
どこも同じような事書いてあるし、どこもやる気ある雰囲気。
これ出来たら日本変わりそう!って思ったよ!
残念ながらどこの政党にも・・・。
って事はドコになっても同じ結果なのかなーって。
ようやっと、そんな事を思うようになった今日この頃。
話を戻します。
まあ、政治に対しては詳しくないので書けないのですが・・・
マニュフェスト云々より、
〝若者の投票率で何か変化が起こる〟
かも知れない。
ここに凄く興味があった。
まだ何も出来ないで悶々としている自分にとっては今回、自分の一票が何か動きに対しての助けになれば・・・と思った。若者に対しての政策内容はとりあえず置いておいても、まずは若者の投票率を上げられたらと・・・。そこからではないかと・・・。
自分が行った会場・時間には若者は一人二人・・・、おじいちゃんおばあちゃんに挟まれて投票してきた・・・時間にもよるのかもしれない・・・今回、若者が自ら動いて投票率が上がっていることを願います。
たかが一票、されど一票。
なのだろうね。
先日、スタジオでCDのエンジニアをしてくれた川名くんと久しぶりに音を出した。
ギターの爆音が何かやたら染みたよ。

こちら向け 我もさびしき 秋の暮
久しぶりに書きます。
近況を綴っておきます。
困惑から来る現実逃避の毎日。
が、しかし・・・
音楽への、ロックへの憧れが沸々とわいている状況。
新たに曲を作成している訳ですが、
曲の構想はいい感じなのに、歌詞の内容がしっくり来ない日々が続いているので、
特に状況の変化が無いのが正直な話。
まあそんな期間なのだと思い、耐える事しか策は浮かばず、
じっとやれる事をやって時が来る瞬間に備えている・・・そんな感じです。
でもね、活動はストップさせてはいない。
ライブハウスで一年以上弾き語りをやっていて感じた事があった。
ライブハウスで歌う良さをもっと有効的にしたい。ならば活動の幅を広げる必要が。
もっと人前で演るには?
バンドマンに混じって弾き語りしていて思った事が・・・。
確かに、たくさんの出会いがあった。
バンドマンとの繋がりが作られつつあった。
ここで立ちはだかる『弾き語りスト・一人』の現実。
弾き語りはあくまでも弾き語り。
距離は確実にあったのだ。
このまま続けるとバンドマンっぽい活動しただけで自分がぬくぬくしてしまう・・・。
ライブハウスから一旦、離れてみようと思った。
せっかく声をかけてくれた素晴らしいバンドマンの皆さんには申し訳ないと思いつつも・・・
色々な想いがある中で離れていくならば、そこまでだと思っているのだ。
一年に一度、合うか合わないかの人だってつながっている人はつながっている。
出会いは大切にしたいし、重要な事。
本当にやりたい音楽だからこそ、うわべだけのつながり・仲の良さはいらない。
つながる人間は本当につながる。
時間が経っても距離があっても。
近況報告のやりとりなんてなくたって、久しぶりに合って
顔見ながら話すりゃそれまでの経緯は見えてくる。
本当につながっているならね。
そうゆう出会いがあるかも知れないから無理やり不特定多数と出会う。
これも今のオレには必要な事か疑問に思っている。
たまたまだったり、偶然的必然として出会って、つながってくれた人が本物だ。と思いたい。
誰でもいい訳じゃない。それに繋がってくれてもその繋がりが本物かどうかはそのうち分かってしまうんだ。
俺が昔バンドマンとしてライブをしていた時から違和感が拭えないのだが、今回も感じた『バンドマンのセオリー』ってやつがあるようだった。
困ったことに今回もそれを感じてしまった。
俺は変わっていない。変わる必要がある所なのかも知れないが、うわべだけの〝お付き合い〟は苦手だ。社会ではそれができるか否かが重要ポイントなんでしょう。たぶん。
音楽活動ってのがそうゆうので成立してしまうなら・・・この話はいいや。分かる人には分かるだろう。むしろ距離をおいた時に本性が出るのさ。そこが嫌いだ・・・その関係もそんな事を考えている自分も。
でも、どうにも・・・つながってくれる本物がいたりもするから困りもの。嬉しい事だね。
思った通りにやってみようと思ってしまう今日この頃。
話を戻そう・・・。
弾き語りでバンドマンと同じ活動では到底、ライブハウス・バンドマンには追いつかなかった。
勿論メリットもあったし、デメリットだってあるよ。
バンドマンの中に混じり一人で演る事、それだけで浮いている。
そこでやれる事は何もかもが勉強になった。メリットだね。
ただね、追い込まれる場所としては今一つ足りなかった。
ライブハウスでは、数バンドを集めて1バンド30分程の時間で交代してやっていく訳なのですが、出順で追い込まれる状況を作ってみたりもした。
ライブハウスの方のご好意でいわゆる〝イイ時間帯〟でやらせてもらったりもしたんだけど、
追い込まれてやらないとダメになると思い、一番空気が作りにくい一番手を志願した。
不思議に思っただろうね、会場に人が少ない状況・・・お客さんも爆音でテンション上がっていないし、バンドマンも緊張感のある状況での一番手。むしろこの部分が今の自分には一番重要だと感じたからだ。
ライブハウスの方の協力もあって、この一年なかなかの収穫があった。
バンドサウンドで雰囲気ってのは出てくるもんだ。勿論バンドのポテンシャルやプレーヤーそれぞれの〝心、ありき〟での話だけど。
バンドサウンドを持っていない自分は・・・今の状況をひしひしと感じるのに、ライブハウスでの活動は正解だった。受け入れざるを得ない環境だからね。
これだけは間違えないで欲しい。
ライブハウスは素晴らしい場所。
あんなに生きた音楽が続いている場所はもはやライブハウスみたいな現場しかない気もする。
ライブバンド。ライブ人間。
これは音楽を続けるには絶対条件。
・・・俺の中ではね。
CDとかも大事だとは思っているけど、ライブは別だと思う。
この一年関わってくれたライブハウスの方に本当に感謝しています。
これからもライブハウスでやるよ。
ただ・・・いま出来る事でやっていかないと後々色々問題になる事を知っているから。
距離をおいてライブハウスにそっぽ向かれても思った事やろうと決めた。
次なるステージを考えた結果・・・もう一度、路上で演る。
ここからまた始めたくなった。

最近ぼちぼち、神奈川県JR川崎駅前周辺でライブしています。
土曜日の夜にやる事が多いです。

ずっと前に路上で少しやっていましたが、
その時とは全く違う感覚。
自分ではそこまで分からないんだけど、
その場で反応してくれて感想を言ってくれる方が多くなった。
とても嬉しい。

CDの販売もしていいのか分からないけどしてます。
これから弾き語りは路上でやって行こうと思っているのです。
知らない人の前でやることは非常に追い込まれていく。
これが自分の欲しかった事だった。

決してライブハウスではやらないと言った話ではない。
むしろ、ライブハウスでやる為に路上に出るのだ。
自分がライブハウスでやるにはサウンドが必要だった。
そんな事を思って路上ライブの準備している中で、サイコロジカルの演奏やってくれるという人が現れた。アルバムのレコーディングをしてくれたメンバーの中でも、数人が手伝ってくれると言ってくれた。
少しづつ新たなメンバーも集めて、もう一度イメージしているサウンドの実現も目指して行こう思っています。
ライブハウス活動はこれからが本番って感じかな。
楽しみだよ。本当に。
イメージを持ち続け、イメージの実現を目標に設定した。
バンド編成、アコースティックユニット編成などの構想が出来上がりつつある。
想い続けて行動しないと、実現はしないのだろう。
諦めないでやり続けます。
まわりを見たら・・・力を貸してくれる人達がいたのだから。
最後に、弾き語りの良さも加えて書いておこう。
バンドサウンドとは違う微妙な声のニュアンスもアコースティックギターが出してくれる絶妙な感情も・・・むしろバンドでは出せないのだ。
これは弾き語りの最大の良さではないかと、最近思えるようになったんだ。
梅が香にのっと日の出る山路かな
先月やっていた駕籠真太郎展
『不衛生博覧会』
縁あって行ってまいりましたが、なんとも・・・
今までの生活には無かった新境地でありました。
絵や漫画、その世界で表現している人達の知識は自分には無いのだが、
やたら面白くてなんだか楽器屋にいる感じだった。
楽器屋はギターやらベースやら
たくさんの楽器や機材が並んでいるので自分にとっては
もはやテーマパーク。
そんな気分になった展示会。
隅々まで堪能して絵も買えたので、
初の展覧会としてはかなり贅沢だったのではなかろうか。
駕籠真太郎さんにサインまで頂いて帰ってきましたが、
自分としてはそのシーンの雰囲気も勉強になった。
紛れもなく表現者。
また行われる時は行きたい。
話は変わり、私のライブ活動ですが・・・。
新たな刺激と己の鍛錬、試行錯誤の連続。
最近、今までには無かった重要な部分に
足を踏み入れ始めた。
手強い世界だ。
次のステップへ進むにはここを越える必要がある。
なんとも・・・四方を囲まれた気分になっている。
どこの壁を登るかの選択で色々変わってくるからね。
自分と向き合いながら新しい曲を書いている。
最近はかなり脳内を刺激されている。
ひとつひとつのライブ中、ステージで感じた感覚と
一緒にライブをしたバンドや唄歌い達の感情。
これは先日のライブで一緒だったバンドのリハーサル。
いいと思った音楽は家に持ち帰ってまた聴きたいので
気になったバンドの音源は買ってくる。
今買いたいCDやライブDVDが溜まっている中、
そのCDとかを買うのが遅くなっても、
私はあえて一緒にライブをして、いいと思ったバンドの音源を買いたい。
その瞬間にしか買えない感情だから。
そのバンドがどういった思いでライブをし、音を録音したか。
感じるにはやはりライブと音源、両方大事だと。
いいね。本気の心意気。
ライブではそこもだし、人間性も隠すことは出来ない。
いくら取り繕っても実際の性格が出てくるもんで。
取り繕っている所もまた良かったりするが、悪かったりもする。
結果、ライブってやるのも見るのもイイねって話。
今年に入ってからの写真を載せたい。
どうにか、もらって来よう。
今月の最終日、31日の火曜日にライブします。
前にもやった新宿のサンフェイスてライブハウスです。
詳細はまだ出ていないので決まったらアップします。
あずきバーうまいなぁ。
ではまた。




