中学受験勉強 姉妹で解く「割合と比」 から教育費に襲われた件[追記改題]
ごきげんよう。(追記改題しました) おーもりです。 いきなりですが、 日能研のカリキュラム(算数)に心と毛が折られました。 今回の算数の単元は、 「割合と比 お金の動き」です。 例えばこんな問題。 「500円で仕入れた品物に、原価の3割の利益があるように定価をつけると□円です」 「定価500円の品物を3割引きで売ると、売値は□円です」 ベテラン半額弁当戦士おーもり こんなの瞬殺 3割引き? むしろ主戦場。 閉店前のスーパーで鍛え上げた、 実戦型算数です。 ロピアじゃまだ使ったことないけど。 でも先日、 はな子がまる子にず~っとこれを教えていたんです。 そうしたらね、 ふとお金(教育費)のことが気になりました。 実はこれまで何度も何度も教育費について書いているんです。(こちら) 例えば子ども3人が中学から私立に行くと、 学費だけで家一軒建つんじゃね?みたいなのも書きました(こちら) はなまる姉妹の勉強を聞いててふと思ったんです。 やべー―― ――インフレ率考えてないわ そして出てきたおーもり家の教育費、 なんと約5,800万円。 (2026~2045年度まで) ※私立中・私立高・私立大・大学院までをざっくり置き、2026〜2045年度に年3%インフレを乗せた超ざっくり試算。 長男の塾代、浪人、留学、下宿、スマホ代などは未計上。 なにこれ? 毛根だけじゃない、 思考がフリーズ。(👇みたいな感じ) 5800万円の破壊力 見たくなかった。 本当に見たくなかった。 でも計算してしまった。 算数って怖い。 デブハゲにも容赦ない。 その結果が5,800万円 しかもこれ、 かなり甘めの試算。 長男の塾代は入っていないし、 浪人も考えていない。 留学も下宿も考えていない。 もちろん部活代やお小遣い、 スマホ代も入っていない。 それでも5,800万円。 思い返せば2年前。 ギャグ抜きで、 アホみたいに金が飛びました。 まず夏期講習。 ここで20万ちょい。 じわっと効いてきます。 さらに海外漂流。( こちら) 金額を言ったら、 間違いなくママ王に刺される。 締めははな子の受験。 受験費用から始まり、 アホみたいな入学金、 カバンや制服代などなど、 おーもりの貯金をはるかに上回りましたが―― ――株の売買益でなんとかしました。(これほんと) 今年の山は、 見込み値だけで約385万円。 ここからはな子が、 「ちょっと雪山に 」 「ちょっと海に 」 「ちょっと海外に 」 なんて言い始めたら詰む。 あいつを黙らせるのが先だ。 でも怖いのはそれだけじゃない。 教育費の負担は―― ――まだ始まったばかり。 ここから積み上がる。 おおよその年間費用に、 子どもの数。 さらにインフレ。 これらを掛け合わせると、 面積になる。 すなわち教育費は、 点ではなく―― ――面で殴ってくる。 しかもインフレになると、 その面積が勝手に広がる。 ↑あくまでイメージ まるでおーもりの腹回りかよ ちなみに2045年って、 ごはんおおもりさん、 65歳です 老後の生活資金以前に、 学費の準備が最優先。 いったい何歳まで働けばいいんだ??? さいごに 理想論だけで語るならば、 子どもたちには、 できるだけ楽しくのびのびと、 学んでほしい。 そのための教育費くらい、 ポンと払えるようになりたい。 なりたいんです。 これ本当。 でも現実は、 おーもり家、ほぼ一馬力。 ママ王の収入は、 ママ王王国の国家予算。 わたくしが口を出せる領域ではありません。 つまり、 デブハゲ国家おーもりは、 教育費、生活費、老後資金を抱え、 財政破綻寸前。 国債を発行したい。 でも買い手がいない。 たぶん信用格付けは、 毛根並みに低い。 それでも、 子どもたちの生活と学びは守りたい。 だからわたくしは、 GW明けも働きます。 毛根と固定費を削り、 投資でお金と腹回りを少し増やします。 半額弁当で命をつなぎます。 そしてまる子には、 ナニガナンデモ……とは言わないけれど、 できれば家計にやさしい進路も置いておきたい。 また ごはんおおもり Follow @G0HAN_OOMORI 👇をクリックして頂けると、やる気が出ます。 関連記事 4月最初の記事👉こちら ブログトップ/ブックマーク👉こちら 過去記事:中学受験生漂流記 帰って来ない娘たち:天国から地獄へ[追記] 関連記事:【絶望】子供3人中学から私立に行くと家が建つ もうさ...勉強しないとダメよね。 改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 [ ロバート・キヨサキ ] 楽天市場