何を以ってジャンボなのかジャンボと名のつくものはいつだってそう。ジャンボジェット機、グリーンジャンボ宝くじ、チョコモナカジャンボ、ジャンボ尾崎…ジャンボの定義とはいつの時代も曖昧で、客観的ではなくつねに主観的な目線で乱用されているのです。…可愛そうな「ジャンボ」という言の葉。ジャンボとは果たして高さか幅か、重量かスケール豪快さか、はたまた言葉では言い表せない何かか。ジャイアントだってそう。馬場にしろ白田にしろスイングにしろカプリコにしろ。そして今日に至るまで勝手な人間に犯され続ける「ジャンボ」の言の葉。
若気のイタリアーナ明日は竹下通りにクレープ食いに行くぞー!仕事でね。思えば大学時代に東京に来たとき、竹下通りのパンクファッション店に行って、服を吟味したものだ。ファッションに関しては誰もが興味を持つ年頃があって、大学時代がピークだったなあ。シドチェーンにラバーソール、極めつけにボンデージパンツなんて履いちゃって…歩きづらいっつーのに。(そんな奴が今ではユニクロにクロックスですよ)でも髪をツンツンにするのは抵抗があったけど。あれは重力にさえも反抗のアティテュードを示したパンク精神の表れなんだってね。どこまで逆らうねん。ウォレットチェーンも身につけなくなった。ジャラジャラとうるさいからね。全ては若気の至りですよ。そんな物思いに耽りながら、明日は竹下通りを楽しみたいと思います。