こんにちは。
リハビリセラピストたわです![]()
仕事柄、体力勝負な部分も多いのですが、歳とともに、どうも疲れやすくなったことを自覚せざるを得ません。そんな私が自分の持てる専門知識を使いながら体の不調と向き合ってみた件
をブログにしてみました。
病気ではない。それは自分でもわかっているけど、でも!
体の不調は間違いなく感じている
しんどいよー
休んでもすぐにまた疲れてしまう。
朝一番に体を動かしにくい。
月経の日の前後1週間は仕事できないんじゃないかってくらい調子悪い![]()
ネットで調べたら「ストレスを感じないようにゆったり過ごしましょう
」となんともステキすぎるアドバイス。
え?
そんなのムリですけど![]()
動いたほうがいいお疲れにはこちらをどうぞ
こんにちは!
いつもブログを読んでくださってありがとうございます![]()
今回は前回の記事
の続きです
リハビリセラピストがわかりやすくお話します。
さて、ここで一つご注意があります
アクティブレストについては、狭義か広義か、また人によっていろいろな考え方があります。
ですので、私がアクティブレストについてお伝えする話も、一解釈だとでも思ってください。
これこそが絶対的正解だとは言いません![]()
タイプによって、私の話がしっくりくる方も居られれば、この考えは自分に合わないなという方もおられます。
そこはもう人それぞれというか、単なる個性の違いというか、それで当たり前だと思います。
、、、ではお話を続けましょう![]()
動いたほうがいい疲れとは?
前回の記事でも、疲れにはいくつかの種類があって、その疲れの種類によって休息法を選びましょう
というお話をしました。
特に現代人の疲れは
「じっとしすぎ」疲れ
があります。
この「じっとしすぎ」疲れには、休息前に少し軽めの運動を挟むと疲労回復の底上げ効果が期待できると言われています。
このように、軽めの運動を挟む休息法として
アクティブレスト
というのがあります。
軽めの運動ってどのくらい?
ではどれくらいの運動を行うといいのでしょうか?
諸説ありますが私の場合だと、こんな感じです
呼吸
普段の呼吸を保てる程度
ゼエゼエ、ハアハアとならないくらい![]()
汗
ほとんどかかない〜じんわりくらい
季節にもよります
痛気持ちいい
ストレッチの場合、息が詰まるほどの痛みを感じてはストレッチ効果は上がりません。痛気持ちいいくらいがいいです
この範囲で、じっとしすぎて動かなかった体の部位を動かしていきます。
アクティブストレッチとして行う場合、柔軟性を高めるわけでも、筋力をつける目的でもないので、たくさんの回数を頑張る必要はないです。
やった後に、少しでも
やる前よりちょっと体が楽になったかな
って思えたら成功だと思います![]()
「そう言われたらそんな気がするわ」って言うくらいの実感でOK!
しっかり、きちんと、、、
そんな風にこんを詰めてやらなくていいです![]()
疲れた体を休めるための運動で、更に疲れてしまっては本末転倒![]()
大事なエネルギーは休息後、動き出すために大切にとっておきましょ。
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新しいお話追加していきます。よければまた遊びに来てください
一番下まで読んでくれてありがとう。またね





