寺山修司生誕90周年記念本。

寺山の死生観に関わる言葉を編んだ

ファンならずとも垂涎の本!!

『あした死ぬとしたら 今日なにをするか

寺山修司

 

わたしの存在そのものが質問なのだ。

その答えを知りたくて生きてるんだ。

 

私は私自身の記録である。

映画に主題歌があるように、

人の一生にもそれぞれ

主題歌があるのではないだろうか。

 

- 寺山修司

 

 

「死んだ人はみんな言葉になるのだ」...

誰よりも言葉にこだわって生きたであろう

寺山修司が語ったのだから

シビれてしまいます。

 

実のところ世界中の誰もが、

自分の力では生きていません。

私が「止まれ!」と念じても

心臓の鼓動は止まりませんし、

眠っている間も、オートマティックに

生命は維持されます。

 

「何らかの力」で生かされている

おぼろげで、はかない己という存在を

意識したとき人は、

ようやく「命」に「問いかけ」を

はじめるのではないでしょうか??

そして、その問いかけ続けた言葉が

その人そのものになっていくのでしょう。

 

さて、当代きっての詩人は

いったいどんな問いかけをしたのでしょう?

どこから読んでも構いません。

気の向いた時に、気になったところを、

直感的に読んでみて下さい。

 

 

そもそも「書店 鎌倉 ゆう」って何なの?

という方のために...

「書店 鎌倉 ゆう」の五箇条

 

其の一

「心」に関する本のみを扱う書店です。

 

其のニ

たぶん世界初、

鎌倉のお寺の中で営業する新刊書店です。

そして鎌倉の色々なものとコラボします。

 

其の三

商品には一点一点、

手造りPOPがついています。

 

其の四

「私も本屋さんやりたい!」大歓迎。

即日可の参加型書店です。

 

其の五

活動維持費を除く売上金は子育て支援に寄付致します。

 

プラスワン

「ネクラのための本屋」を名乗るだけあって、

店主はネクラです。お手柔らかにお願い致します!!

 

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↑「書店 鎌倉ゆう インスタグラム」

はじめました!!

 

 

開催情報

 

鎌倉 U.音楽部・猫部

meets......

 

5月開催予定

(日程調整中)

 

 

移動式書店の利点を活かして、

えっ!?こんな場所で??という

鎌倉らしい場所での開催を企画しております。

決まり次第随時お知らせして参ります。

世界最小?移動式書店、鎌倉の街を歩く

 

旅は自分の中に

 

 

「ネクラなので本屋になります」のイラスト

 

世界初「こころのため

女性が遠くを見つめるイメージ

本を心に届ける移動書店

「弱さ」と向き合う本屋、あなただけのオリジナル