「何のために報告するんですか?(怒)」

 

年末年始期間中に私が管理を務めるプロジェクトでちょっとしたトラブルがあったんですが、年初めの打合せでその内容についての報告を求めた時に言われたんです、この言葉。


言われた瞬間は「まじか、いや普通でしょ、トラブルを報告するの」と思って一瞬眉間に皺が寄っちゃいました。

私としてはお客様に迷惑がかかってないか、事態が収束しているのかを確認したかっただけなのだけど、彼は「もう対処終わってるし。めんどくさい」という雰囲気満点。

 

さぁどうするか。

 

結局はメールで報告をくれた(周りの人がフォローした模様)彼への返信に、主語を置き換えたメールを送ってみました。

「"私は"報告が欲しい」ではなく「このように報告をくれると、その後トラブルが続いた時に私は責任者としてみんなを守ることが出来るので、結果"あなたは"助かるハズ」という旨のやつ。

 

効果のほどはわからないけど、報告をすべき、という旨の講釈を垂れるよりいいかな。ただ、この手のやつは1回では理解されないので、継続的にこの意志を伝え、結果も見せ(守る)ちょっとずつ彼の姿勢が変わるのを待つ戦法で行くとします。

今週もお疲れ様でした!