突然ですが、サラリーマンとして
営業などで取引先や社外の人と会うとき、
どのように呼ばれるでしょうか。
例えばABC株式会社◯◯部、田中太郎部長
といった肩書と名前があるとします。
ABCさん、◯◯部さん、部長さんなどと
会社名や肩書、担当している会社の商品名などで
呼ばれることも多いのではないでしょうか。
田中さん、田中太郎さん、太郎さんなどと
名前で言われることは珍しく、
社内でも上司から名前で呼ばれることはあっても
部下や後輩からは「部長」と呼ばれることも
多いかもしれませんね。
大手企業につとめている人が
一念発起して脱サラして独立起業した、
独立まではいかなくても副業を
始めたなどしたものの、
さっぱりうまくいかないといった話を
聞いたことがないでしょうか。
様々な背景理由があると思いますが、
サラリーマン時代に「肩書」で
呼ばれることが多いがゆえに
肩書の価値を自分の価値と勘違いする
ケースも多いと多いのではないかと思います。
例の場合は、田中太郎さんの市場価値以上に
「ABC株式会社◯◯部」の価値やブランドが高く、
社外の人や取引先も
「ABC株式会社◯◯部」だからこそ
信頼するといった可能性もゼロではないわけです。
もし田中太郎さんが「ABC株式会社◯◯部」
の看板なしで訪問すると相手にされない
といった場合もあるということです。
もしあなたが結婚を考えている場合、
リクルートが発行するゼクシィを
参考にする可能性が高いかもしれません。
仮にもし私がゼクシィの何倍も、
あなたにとって有益な情報を持っていたとしても
ゼクシィのブランドに勝つことは
非常に難しいです(苦笑)。
「ゼクシィだから安心」
「ゼクシィだからなんとかなるのでは?」
と考える人が多いということを考えると、
リクルートやゼクシィの名前の価値やブランドは、
とても洗練されているといえますね。
少し話が逸れてしまいましたが、
あなたがサラリーマンとして日々働いている場合は、
常に自分自身の価値はどのくらいあるのか、
自分は何者なのかということを
意識することをおすすめします。
「あなたは何者なのか」と常に
観察されていると意識し、
社内外で行動することを心がけましょう。
本業の範囲内で意識して
取り組むことも大切ですが、
出来る限り会社とは関係ない社外で行う
活動を増やすことをおすすめします。
その手段の1つが副業です。
副業もビジネスです。
あなたが大企業の社員であろうと
中小企業の社員であろうと、
どんなに偉い役職についていようと
ゼロからビジネスを始める場合は
全然関係ありません。
社会全体の仕組みが日々めまぐるしく変化するなかで
既にある職種がなくなったり、
会社の肩書そのものが
無意味になる時代が来るかもしれません。
グローバル化だけでなく、機械化も進み、
オックスフォード大学の研究結果によると
現在の仕事の半分は20年以内に人工知能に
置き換えられるのだとか。
機械化が進むと、今までその仕事に
従事していた人が余るため
労働者はどんどんあふれるようになります。
それこそ「かわりの労働者はいくらでもいる」
状態になる可能性もあるのです。
そうなると重視されるのは本人の価値です。
何も対策しなければ、それこそブラック企業などで
使い捨てにされてしまうリスクもはらんでいます。
個人として社会にどのような価値を提供できるのか。
今後社会環境がどのように変化しても
仕事をし続けられるように
力をつけていきたいですね。
by生天目佳高


営業などで取引先や社外の人と会うとき、
どのように呼ばれるでしょうか。
例えばABC株式会社◯◯部、田中太郎部長
といった肩書と名前があるとします。
ABCさん、◯◯部さん、部長さんなどと
会社名や肩書、担当している会社の商品名などで
呼ばれることも多いのではないでしょうか。
田中さん、田中太郎さん、太郎さんなどと
名前で言われることは珍しく、
社内でも上司から名前で呼ばれることはあっても
部下や後輩からは「部長」と呼ばれることも
多いかもしれませんね。
大手企業につとめている人が
一念発起して脱サラして独立起業した、
独立まではいかなくても副業を
始めたなどしたものの、
さっぱりうまくいかないといった話を
聞いたことがないでしょうか。
様々な背景理由があると思いますが、
サラリーマン時代に「肩書」で
呼ばれることが多いがゆえに
肩書の価値を自分の価値と勘違いする
ケースも多いと多いのではないかと思います。
例の場合は、田中太郎さんの市場価値以上に
「ABC株式会社◯◯部」の価値やブランドが高く、
社外の人や取引先も
「ABC株式会社◯◯部」だからこそ
信頼するといった可能性もゼロではないわけです。
もし田中太郎さんが「ABC株式会社◯◯部」
の看板なしで訪問すると相手にされない
といった場合もあるということです。
もしあなたが結婚を考えている場合、
リクルートが発行するゼクシィを
参考にする可能性が高いかもしれません。
仮にもし私がゼクシィの何倍も、
あなたにとって有益な情報を持っていたとしても
ゼクシィのブランドに勝つことは
非常に難しいです(苦笑)。
「ゼクシィだから安心」
「ゼクシィだからなんとかなるのでは?」
と考える人が多いということを考えると、
リクルートやゼクシィの名前の価値やブランドは、
とても洗練されているといえますね。
少し話が逸れてしまいましたが、
あなたがサラリーマンとして日々働いている場合は、
常に自分自身の価値はどのくらいあるのか、
自分は何者なのかということを
意識することをおすすめします。
「あなたは何者なのか」と常に
観察されていると意識し、
社内外で行動することを心がけましょう。
本業の範囲内で意識して
取り組むことも大切ですが、
出来る限り会社とは関係ない社外で行う
活動を増やすことをおすすめします。
その手段の1つが副業です。
副業もビジネスです。
あなたが大企業の社員であろうと
中小企業の社員であろうと、
どんなに偉い役職についていようと
ゼロからビジネスを始める場合は
全然関係ありません。
社会全体の仕組みが日々めまぐるしく変化するなかで
既にある職種がなくなったり、
会社の肩書そのものが
無意味になる時代が来るかもしれません。
グローバル化だけでなく、機械化も進み、
オックスフォード大学の研究結果によると
現在の仕事の半分は20年以内に人工知能に
置き換えられるのだとか。
機械化が進むと、今までその仕事に
従事していた人が余るため
労働者はどんどんあふれるようになります。
それこそ「かわりの労働者はいくらでもいる」
状態になる可能性もあるのです。
そうなると重視されるのは本人の価値です。
何も対策しなければ、それこそブラック企業などで
使い捨てにされてしまうリスクもはらんでいます。
個人として社会にどのような価値を提供できるのか。
今後社会環境がどのように変化しても
仕事をし続けられるように
力をつけていきたいですね。
by生天目佳高

