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虹の橋

少し前に、掃除をしていて見つけたもの・・・


ダンナさんが先代ワンコ達 ヴィーダ(vieda) アグ(ugg)に書いたもの。


亡くなった時に友達が写真を入れた額を作ってくれたのですが


その裏にありました・・


知らなかった・・・・



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字が・・・あせる


1代目ワンコのviedaへ(ゴールデンレトリバー)


2代目ワンコのuggを頼むわなって・・・・



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ugg(ゴールデンレトリバー)へ


ダンナさんと一緒になってからゴールデンレトリバーを2頭亡くしています。


一番最初のviedaは黒色腫と言うガンで7年半でこの世を去りました。

私達が大変な時にささえてくれた子です。


あまりにも存在が大きすぎて亡くなってから立ち直るまでに

ほんと辛かった・・・


その時にダンナさんに教えてもらったのが虹の橋。



                         虹の橋



天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛し合っていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
・・・まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・・。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。









第2部 3部もあります。こちら

これを見てほんと楽になりました。

2代目uggは先天性心臓疾患。

私のとこに来てワクチンを打ちに行った時にviedaの時から

お世話になっていた獣医さんだったのですが聴診器を当てたとたん

「この子、2年位しかいきれないよ・・・・元の所に戻した方がいいんちがう?」って・・・・

一瞬、何を言われてるのかわからくなりました・・・・

すぐダンナさんにその事を伝えると「大丈夫やって!もし何かあっても

もう手放せないし、そうやとしてもこの子の寿命やから」って。


自分達で精一杯大事にしよって事になりました。



あまり、信じたくなかったのですが成長とともにやはり兆候が見え初めて

やはり走ったりする事もあまりできませんでした・・・


最初に獣医さんから言われたように2歳になってすぐに薬なしではもたなくなり

2歳2ヶ月でこの世を去りました。


uggはほんと走ったり出来なかったから虹の橋でいっぱい

走ってるとうれしいな~!



次はviedaもuggも虹の橋で会えるのですがダンナさんは

「俺が先に行って天国連れて行くから~」って言うてはりました・・・・・


まぁ、そうなれば天国で会えるか!