常設のPLX空燃費比計の誤差測定を実施。
2年つけっぱなしで全域+0.4(薄く表示)、
勾配に変化無し。
NTKやホリバのA/F 計の様に
酸素濃度補正が出来れば良いのですが、
PLXは手動補正機能は持ってませんので、
データロガーのほうで換算値補正する必要があります。
6年前の測定結果も同値でしたので、
基準機との誤差は取り付け位置によるもので、
センサーやアンプの劣化ではない様子です。
前述の高性能A/F計が定期的なセンサー交換を
推奨しているのに対し、6年間の使用で
顕著な劣化がないことより、
価格のわりには高性能と言えるでしょう。
