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更新をさぼってばかりですみません。
久々の「朝日俳壇」入選
蒲公英や蕪村の堤長々と 稲畑汀子先生選
この句は蕪村生地の毛馬堤で詠んだ句です。
毛馬には18の春風馬堤曲のうちの一句「春風や堤長うして家遠し」の句碑が建てられています。
ケータイをiphoneからアンドロイドに変えました。
7インチタブレットをタダでくれというのにひっかかりました。
ショップでアドレス帳の移行ができないとのこと。
その他ちょっとしたところの操作等が違うので、戸惑います。
徐々に慣れてきましたが、まだまだ時間がかかりそうです。
大阪俳人クラブは3か月に1回発行の季刊誌。
超結社の団体である。
現代俳句協会、伝統俳句協会、俳人協会が持ち回りで幹事を
務めるという関西の俳句団体。
大阪俳人クラブ129回誌上俳句会佳作入選
【谷下一玄先生(半夜主宰)選】
初鴨の濠の水面のかがよへり
【山田佳乃先生(円虹主宰)選】
初鴨の濠の水面のかがよへり
葉擦れてふ楽もて神を送りけり
ブログの更新をすっかりサボッてました。すみません。
2014年は朝日俳壇入選の記事からスタートとなりました。
「いつもより長き師走の赤信号」 稲畑汀子先生選
先生からは「何時もより赤信号が長いと感じる師走の心」という
選評をいただきました。
すっかり更新をさぼってしまっていました。
今日は8月19日以来の「朝日俳壇」入選の朗報です。
良夜とは月のしづくを浴ぶること 稲畑汀子先生選
9月19日の住吉大社の観月祭で拾った一句です。
中秋の名月の夜を良夜といいます。
素晴らしい月光は少し濡れているようです。
今日は朗報、2つ!!
※今年に入って、26句目の入選。年間入選目標70句。
朝日俳壇入選
香をまとひつつ藤棚を出でにけり 稲畑汀子先生選
第14回虚子・こもろ全国俳句大会(4/29実施)佳作入選
今日、入選句集が送られてきた。
初景色刻々と色増えてゆく 松田美子先生選



