stadium-ism スタジアム現地主義

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スタジアム観戦自分メモ

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ごぶさたしてしまったうまスタへ。去年もこの時期にジュビロを見た気がする。1万2千人と上々の入り。

ロアッソはシーズン当初の最下位から昇格プレーオフを狙えるあたりまでいつのまにか這い上がってきているが、確かに当初ぼろぼろに見えたラインコントロールが進化しているように思えた。3ラインがしっかり揃っているのが小野さんらしい。攻撃は相変わらずの縦一本が主体だが、左右からの突破も機能していた。ただし逆サイドでの上がりが少なくボールが流れて攻めが途切れる場面が目に付いた。

ジュビロは昨年ほどの戦力差は感じなかった。もちろんjジェイやアダイウトンの存在感やレベルは別格だし、パス回しは名波っぽさを感じたが、この戦力ではたとえ昇格したとしても来季J1ではどうか、という不安も感じるところ。

これでうまスタでの観戦は最後かなあ?

(15年4試合、合計789試合)

ベアスタ(当時は鳥栖スタだったが)は2001年5月以来14年ぶりということになるようだ。
当時はJ2のサンガ戦だったが、パクチソンがボランチやっていたのを思い出す。

マリノスは2013年11月、新潟に敗れて優勝できなかった日産スタでの試合以来となるが、意外と選手は変わっている。アデミウソンは初見。さすがにいい選手。ボール扱いのうまさとパの意外性がブラジル人らしいところだし、ユースレベルとはいえ代表10番はなるほどとうなずける。

試合はカウンターからいともあっさり鳥栖に先制され、序盤からあっけなく失点するあたりは相変わらず。そこから圧倒的に攻めるわけでもなく、攻めあぐねながらも2点をもぎとるあたりは勝負強さが出てきているのかもしれない。

勝てなくなるとめっきり勝てないが、勝ちだすと連勝するという、なんとももどかしいシーズンだが、どうにか降格しなければいいや、というくらいなチーム力に思える。やはり来年か再来年か、俊輔、中澤がはっきり使えなくなったときにどうなるのか心配せざるを得ない。これはここ数年の課題だが…。

久々のマリノス、次はいつ見られるのやら…。金ユニはいただけなかった。

(15年3試合、合計788試合)

 
初の徒歩。メインP入り口を横切ったとき、「満車でーす」と叫ぶスタッフが。まさか今日はそれほど集客するとは思っていなかったので驚きだが、それより満車表示がまるでなく大混乱してることにさらに驚き。

開始前のつまらないセレモニーは全て不要。絆宣言も痛々しいし、スポンサーお偉いさんの演説も噴飯物。試合を盛り上げようとしているのはわかるし、スポンサーに気を遣っているのも理解できるのだが、サッカーに集中したエンタテインメントの場として盛り上げるべきだと感じる。ここだけは浦和を見習ってほしいところ。とにかく全体的に試合運営のやり方がまだまだ。

セレッソは、フォルラン、カカウ、楠神の3トップ、パブロトップ下で、アーリアと山口蛍のボランチというフォーメーションで、さすがにレベルが違う。パス、ラン、シンキングすべてのスピードが速い。パス交換、ドリブル突破など多彩な攻撃でゴールへ迫るが、ロアッソの集中が高く、ついにゴールが奪えなかった。
アーリアは相変わらずメリハリのないプレーに終始していたが、あれでよくフル出場で使われているものだと思えた。

ロアッソはシーズン当初はカズにも簡単に裏を取られたひどいラインコントロールっぷりだったが、それからよく整備されてきているようだ。4番クォンのリーダーシップが発揮されてきたという感じ。
守備重視で戦っていることもあって、攻撃は相変わらず苦しいが、巻が前線にいることでボールの収まりと散らしが効いている。

とにかく猛暑での試合で、後半は特にセレッソの動きがガタッと落ちてしまったが、全体としてスコアレスドローの割には内容のある試合だった。

最下位(今日脱したらしいが)にも関わらず、このところの大入りで多くの熊本人に関心をもってもらえている様子。勝利を見てもらってさらに盛り上がれるとよいのだが。



(15年2試合、合計787試合)
今年はそれなりに通おうと思ってファンクラブに入ったものの、割引はクラブハウスに行かないと適用されないという使えなさに大がっかり。しょうがなく当日割引を現地で買うことに。
天気の様子を見て前日に買いたい自分には18時までにクラブハウスは厳しい。


ガラガラを期待していたが、びっくりの7千人オーバー。カズ効果とも思えないので、何らかのタダ券まかれたのかも。

放り込んだクロスが何となくゴールに吸い込まれてしまったのが唯一のゴール。完全にカズがオフサイドの位置にいたように見えたが、気のせいだったのかも。一旦はカズのゴールとアナウンスされたが、本人は触っていなかったらしく、オウンゴールと訂正された。

ロアッソは相変わらず厳しい。ほとんどチャンスらしいチャンスを作れていない。前へ前へとガシガシ突破するタイプの選手がほしい。平繁には期待するところか。

このスタジアム、バックスタンド側からはメイン側にぐるっとまわらないと出られないし、メイン駐車場も出口が1か所しかない。とにかく大観衆仕様じゃないところが残念、ファンクラブ割引といい、まだまだファン対応に慣れていない様子で、早急の改善を望みたいところ。

(15年1試合、合計786試合)
初めて訪れたKK-wingじゃなくてうまかなよかなスタジアム。
来たいと思いつつなかなか実現できなかったが、ようやくこれが今年初の観戦となった。
ガラガラかと思った"うまスタ"であるが、びっくり大入りの12,661人。腐っても(失礼)ジュビロ、さすがの集客力。

 

駒野、松井、前田、松浦など、よく知るメンバーを揃えたジュビロに対し、巻と蔵川くらいしか知らないロアッソ(二人ともサブだが…)。久しぶりに見るには辛すぎるグダグダな展開となった。松井前田松浦が前線でかき回しチャンスを作るものの、連動性に乏しく得点の予感がしないジュビロと、前線に蹴りこんであとは行って来いのロアッソ、残念ながら眠くてしょうがなかった。ロアッソは戦力不足がいかんともしがたく、下位に沈むチームなのは明らかなのだが、ジュビロは覇気もなく昇格しようとしているチームにはとても見えなかった。これから終盤に向かって苦労しそうな様子。

スタジアムは人数もさることながら、家族連れや年配の方が多くなかなか良い雰囲気だった。もっと定着するためには、さすがに勝たなければはじまらないだろう。一時的にでも強いロアッソを見せられるとよいのだが。

帰りのバスがなかなか来ず、道も渋滞して時間がかかった。近い割に行きにくいスタジアムだと思う。行き方を考えなくては。

 
(14年1試合、合計785試合)

photo:01

62,632人。だったかな?勝てば優勝という試合とはいえ、今のJリーグにこれほど人が入るとは驚きだった。
1時間前に着いたらすでにバックスタンドには席はなく、アウェイゴール裏2階のメインスタンド側にまわるしかなかった。
こういう試合だから来る人たちにまた見たいと思ってもらうためにも、ぜひ気持ちよく勝って優勝を決めてほしかったが…そうはうまくいかなかった。

最近まじめに見てないからわからないのだが、こういうふうに前から前からチェイスしてくるチームってあまりないのだろうか?まるで思うとおりに戦わせてもらえてなかったように見えた。
川又はおそらく初めて見たのだが、荒削りながらもすごく雰囲気のあるいい選手だと思った。往年の久保を思い起こさせる身体能力を感じた。

伝統とか言うならば、こういう大一番には強いチームだと思っていた。過去の優勝したときのチームと比べると勝負強さというかしぶとさは感じられないと思っていたとおり、今日も終始勝てる気がしなかった。それでも優勝決定したりしないかと、ずっとケイタイで他会場の経過を気にしていたが、さすがにそれは無理だった。
来週はアウェイで川崎戦。どうしても勝たなければならない状況でどんな戦いぶりを見せてくれるのか、本当に優勝に値するチームなのか、楽しみにしたい。心配しかないけど。

(13年8試合、合計784試合)



photo:01



首位攻防戦効果か他にプロモあったか大入りの39,200人。例によって遅れて行ったら座るところがなく、ようやく空きを見つけてもぐりこんだら、どうやら団体の中学生の集団の中だったらしく早々に退散させられる始末。

ほとんど見てないので内容については割愛。ただ、今日はドゥトラの代役奈良輪がポイントか。ちゃんとは見られなかったが、非常に良かったらしい。ドゥトラの代わりができる選手が出てきたのであれば大変喜ばしい。今後の成長が楽しみだ。

今日の1勝は大きいのか?いやー3位浦和が勝っているからただの1勝ととらえるべきか。いまだに優勝とか首位争いとか実感しないところではあるが、ひとつひとつ平常心で戦ってくれればそれでいいかな。

(13年7試合、合計783試合)
photo:01

13,427人だったか。これほどぎっしり入った三ツ沢は久しぶりな気がする。

今日も余裕の遅刻で登場だが、どうやら観戦は5/3以来で3ヶ月以上あいていたらしい。ここまでサボりグセがつくのはまずいなあ。がんばって通おう。と言いながら次の浦和戦は水曜だから来ないかもなぁ。

さて夜とはいえ猛暑の三ツ沢、去年の夏場がひどかったのを思い出すにつけ、DF陣が心配。今日は放り込んでくるタイプの相手だったためか、中澤も栗原もさほど危ない場面はなかった。豊田の周りをちょろちょろするスピードタイプの選手がいなかったのが幸いだったのか。

明日でいよいよ40歳というドゥトラ、あの降格の危機から救ってくれてからもう12年も経ったと思うと感慨深い。あの頃は28歳だったのかー。今日も元気に走り回っていたけど、さすがに後半はスピードで置いていかれる姿も目に付く。残念ながら今年限りだろうからできるだけプレイを目に焼き付けておかねば。

どちらかというと鳥栖ペースの試合だったかと思うが、珍しく少ないチャンスをものにできた。マルキはだいぶ調子が上がっているようだ。

優勝争いをしている感じはまったくしないし、それに値する試合をしてるようにも見えないが、せっかくのチャンス、しぶとく勝ち点を拾っていってほしい。

(13年6試合、合計782試合)
photo:01


4万人超。それでもスカスカに見える底なしの大要塞恐るべし。
なんだかんだ言っても集客努力はすばらしい。

予想通り勝てなくなってきたなあ。

これまで好調だった俊輔の精度があからさまに落ちてきたのが最大の原因と思われる。全体にパスやキックが短くセットプレイで可能性が感じられなくなってきた。得点できなければこのチーム勝ち目は薄い。

中町のバーを叩いた2本とか、これまでの出来過ぎの流れが変わってきているのも確か。

相変わらず攻撃時の連動性のなさが課題で、効果的な動き出しが少ないし、そこへのパス出しも見られない。やみくもにクロス入れてもダメなんだからもう少し考えないと。

守備はまずまず。ダヴィにはほとんど仕事をさせなかったしジュニーニョは存在感なかったし。セットプレイのこぼれ球を叩き込まれたのは仕方ない。

1つずつでも勝点を積み重ねていくしかないか。

(13年5試合、合計781試合)



photo:01



好天に恵まれ日差しの下ではポカポカする気持ちよい試合日和だったが、日が陰ると風は冷たく、じっと観戦するにはまだまだしんどい季節。

川崎は今季未勝利(リーグ)だけど、これまで対戦したチームの中では断然攻撃的に前に出てくる方だし、パス回しもうまい。また外国人に外れがなく今日も左サイドのレナトには苦しめられた。これだけ対等に支配しあうようなチームと戦って勝てたのは大きいのだけれど、そういう相手のほうがスペースもあるし裏を取りやすいしって思っていたのにそれはそうでもなかった。

今日はマルキの相方というか引き気味の位置に入ったのは斉藤。川崎は引いて守るチームじゃないのでスペースがあれば生きるかと思ったが、案外ドリブルで割って入ることができなかった。対面の田中に抑えられていたのかもしれない。

とにかく土壇場で勝ち越しできる今の流れはここ数年なかったもので、こういう勢いは大事にしたいもの。もちろんこのまま走れるとは思っていないので、毎試合書いているが今のうちにできるだけ勝ち点を積み上げておきたいもの。

(13年4試合、合計780試合)