彼女は本当によく喋る。
日常のことから、興味のあること、私のこと、彼女自身のこと。
最近はまっているのは【蜂】である。
『蜂達はね、一匹当たり、一生の内にティースプーン一杯分の蜂蜜しか採取できないんだって!
よしさん知ってた?』
「そうなんだ、それなら大切に食べないと ね」
『そうなの!
無駄遣いしないように、美味しく頂かないと!』
そう言って、蜂蜜の付いたスプーンをピカピカになるまで舐めあげる 笑
そして、我が家には約10種類ほどの蜂蜜がある。
それを大事に少しずつ少しずつ食べていっています。
『蜂はね、雌しか働かないんだって!
雄はね、女王蜂と交尾してるか、巣を徘徊してるらしいよ』
「じゃあ、クソニートってことやね」
『そうなの!でもね…』
彼女は、話を聞いて欲しい時、わざと会話を途切れさせる癖がある。
私は、もどかしいのでそれが嫌いであるけども、怒ると、それはそれは悲しそぉーな顔をするので、少しイライラしながら続きを促す。
「でも?」
『冬になると、雌も冬眠の準備で巣に居るようになるんだって』
「うん」
『それで、雄が邪魔になるから、追い出しちゃうの!
雄は必死で巣にしがみつこうとするんだけど、最後には路頭に迷って、冬は越せないんだって!』
「…蟻とキリギリスみたいやね」
鼻息を荒くして話す彼女が本当に愛しい瞬間です 笑
といっても、半分以上聞き流しているので、多分もっと色々なことを教えてくれたと思うんですが…
蜂の情報は、随時更新中らしい 笑
日常のことから、興味のあること、私のこと、彼女自身のこと。
最近はまっているのは【蜂】である。
『蜂達はね、一匹当たり、一生の内にティースプーン一杯分の蜂蜜しか採取できないんだって!
よしさん知ってた?』
「そうなんだ、それなら大切に食べないと ね」
『そうなの!
無駄遣いしないように、美味しく頂かないと!』
そう言って、蜂蜜の付いたスプーンをピカピカになるまで舐めあげる 笑
そして、我が家には約10種類ほどの蜂蜜がある。
それを大事に少しずつ少しずつ食べていっています。
『蜂はね、雌しか働かないんだって!
雄はね、女王蜂と交尾してるか、巣を徘徊してるらしいよ』
「じゃあ、クソニートってことやね」
『そうなの!でもね…』
彼女は、話を聞いて欲しい時、わざと会話を途切れさせる癖がある。
私は、もどかしいのでそれが嫌いであるけども、怒ると、それはそれは悲しそぉーな顔をするので、少しイライラしながら続きを促す。
「でも?」
『冬になると、雌も冬眠の準備で巣に居るようになるんだって』
「うん」
『それで、雄が邪魔になるから、追い出しちゃうの!
雄は必死で巣にしがみつこうとするんだけど、最後には路頭に迷って、冬は越せないんだって!』
「…蟻とキリギリスみたいやね」
鼻息を荒くして話す彼女が本当に愛しい瞬間です 笑
といっても、半分以上聞き流しているので、多分もっと色々なことを教えてくれたと思うんですが…
蜂の情報は、随時更新中らしい 笑