R・Y・Oのブログ

R・Y・Oのブログ

社会人1年生。
自分のやりたいことは直接できないけど、日々新鮮で沢山のことを学んでいます。

時々、残すためにブログを書きます。

Amebaでブログを始めよう!
今後の自分のために、今の気持ちを書こうと思う。



社会人になって、いろいろな人と関わるようになって、学ぶこと行うべきことなど、、、
沢山のことをしって、充実している。

大好きな音楽もできているし、ちょっと障害はあるけど恋愛もしている。
仕事も責任あるポジションをやらせてもらっているし、あるプロジェクトも評価してもらいつつある。公私ともに順調に行っているように思う。

だけど、日頃積る不安とかストレスとか想いを吐き出すところってないな、って思う。

ちょっとしたことでも、「誰かに話したい」そうおもっても、
話せずにそのまま時間が過ぎている。

音楽だって、俺が休みのときに録音した合奏を聞いて、
「俺がこの演奏に加わったら、どこまでサウンド全体を引き立たせることができるか」とかんがえて、正直怖い。

恋愛だって、遠距離というのもあって彼女に無理させている、またはそう思わせちゃっているところもあって、申し訳ないって思う。もちろん愛しているけれど、彼女のすべてを受け止められない自分が辛い。

仕事だって、余裕がなくなると周囲に迷惑をかけて、器小さいな、って自分で思う。

日々の生活習慣もどんどん悪くなっているのもあって、やる気ができないときが多々ある。

そんな気持ちが積もって、体がだるくなっている。
お酒を飲んだり、遊んだりして一時的には気晴らしになるんだけど、
一度仕事や音楽やデートから家に帰ってみると、毎日のように自分を責めている。


考えすぎて、マイナス思考になって、鬱になって、というサイクルを経験しているのにね。
同じことを繰り返している。それをわかっていてもパターンが同じになる。

冷静になろうって思うけど、いろんなことが起こると、どうしても考えちゃう。


もっと楽観的に考えられればいいのな?
だけど、逆に自分とちゃんと向き合っているとも思う。

だから、ありのままの自分を出す、思いを伝えることが大事だって思う。

隠すつもりはないけど、無意識のうちに上辺になっているのかな。


まだまだ自分が形成されていないな~
いろんなことが交差していて、何をどうしていくべきかを見失う時が時々ある。

一つずつ、しっかりとやろうと思うけど、それができなくなったときにどうしていこう?



大学の時は、何のことでもすべてを話す機会が、何かあるごとにあったから、
乗り越えることができてた。

今はそうじゃないのかも。
仕事のこと、音楽のこと、恋愛のこと、それぞれについての一片は話せるかもしれない。
だけど包括的に話せる人っていないなー。

どこかで関係ないと思っているのもあるし、俺個人のことを考える余裕が、周囲にはないと思う。だからといって、地元に戻る時間もない。



ただ、この状況・気持ちを乗り越えたら、俺自身強くなれるかな?

複雑に交差する紐を一本ずつ紐解いていけば、解決するかな?

今はそう信じて動いていくしかないね。



書いているうちに少しだけ楽になった。

万が一このブログを読んでくれた方がいれば、
「ありがとう」と伝えたい。


明日からも自分と向き合って頑張っていこう。

久々に書くブログはとても暗いものだけど、向き合わないといけない大事なことなので、記録していこうと思います。


今の状況を一言で言うと、「もやもや」。



仕事でも、リーダーになれるように意識して仕事して、


音楽も合奏の時は楽しいし、


おいしいものを定期的に食べて、


時々遠出して、


資格の勉強もして。



大学時代の時に思い描いていた社会像に近くて、充実しているはずなのに。


何故か満たされなくて、気持ちが晴れやかではない。


職場の人にも「覇気が無いね、大丈夫」と言われる始末。



なんでだろう。

今の地点で沢山考えても答えが出ないでいる。


仕事や人間関係が嫌になったわけはない。

疲れているわけでもない。



ただ、自分の性格や特徴(悪い部分)を認識すればするほど、

いつまでも指摘されている自分が嫌だって思っているのは確か。


「またか」って。


今ある課題が解消されればいいのだけれど、

それを乗り越えるのが難しいと痛感してる。



まだ社会人1年目だし、

できないことがほとんどで、経験が浅くて、

沢山吸収しなければならいことは分かってる。


今あるチャンスを大事にすれば、学ぶことが多くあるのも分かる。


今ある環境でやれることをやらないと、

他の所行っても上手くやっていけないことも思ってる。


できるできないをしっかり把握して、

支え合っていくことが大事だって思ってる。



だけど、何かに押しつぶされそうになっている自分がいる。

元気が出ない自分がいる。


朝起きてやる気でなくて、

仕事してると少しずつ気持ちが立ち直って行くけど、

帰宅するとずっと考え事してる。


「なんでいまここにいて、なんでこの仕事をしているのか」

「自分のやりたいことをやるために今こうしているけど、いつになったらやりたいことにたいしてかつどうができるのか」

そんなことをふと考えている。


やっぱり国際協力系の記事を見たり、ふと途上国の現場で頑張っている人のことをテレビで見たりすると、ひどく羨ましくなる。大学時代のやりたいことができていた自分に戻りたいって思う。


今は我慢の時なのにね。


やっぱり自分は弱いって思う。


今の環境でできる所までいこうと思う自分と、

毎日同じことも繰り返しで刺激が足りないと感じる自分。

だからと言って今の環境で満足に仕事できているかと言えばできていない。

そんなわがままな自分。

それを嫌に思う自分。



無駄にぐるぐるしてる。


目標は持ち続けているけど、

分からなくなってきた。



この状況を打破するために何ができるかを、

色んな人に話して考えていこうと思う。


ゆっくりと、ゆっくりと。




この気持ち、二度と忘れてはいけないと思い、ブログに綴ります。


3連休を使って東京、実家へ帰った。

この3連休は俺にとっていろんな意味で原点に帰った、そんな清々しい気持ちにさせてくれたものだった。


実家で1日まったりして、日比谷公園で開催されるグローバルフェスタへ。


たくさんのブースを見て回り、ある団体を手伝っていた大学時代の友人に会った。

苦労しながらも、自分の目標に向かって立ち向かっている姿を見た。

悩んでいて、どうしようもない不安はありながらも、がむしゃらにやっていた。


友人がいたブースに、違う大学の4年生がいた。

その子は、最近国際協力に関心を持ち始めて、手伝いに来たという。

その子は「手伝いにはきましたが、何がしたいとか本当に分からないんです」と言った。

その言葉を聞いて、「前の俺と同じだな」って思った。

自然とアドバイスする自分がいた。学生時代何をすべきなのか、社会とは何なのか、語っていた。


「本当にありがとうございます」と言ってくれた。

職場では誰かに語ったりとかしないから、なんか懐かしさを覚えた。


自分の経験から、何をすべきかを考えて、それをアウトプットする。

この行動をすることで、モチベーションを保つことができていたな。

でも社会人になってからは・・・

そんな将来について語っていた自分、生き生きした自分がいつの間にかいなくなってた。

何か物足りなさというか、満たされない思いがあった。

自分が分からなくなりそうだった。



その後もブースを回った。

あるNGO の方は、「下積み時代があって今がある、今を大事にしてください」とおっしゃっていた。


様々な国に頻繁に行っているフットワークの軽い先輩は、

最初の3年で自分を鍛えて経営をしていきたいといった。


その話を聞いて、引っ掛かっていた何かがとれた気がした。


・本当にこれでいいのか。

・自分は本当に弱い人間だ。

・やる気と実行動がリンクしていない。

・それを責めてる自分と受け入れられない自分。


そんな風にネガティブに考えてしまう理由が分かった気がした。


完璧に自分に対する客観性を失っていたんだ・・・




翌日、ゼミの先生、同期、後輩とご飯食べた。

東京駅近くのおしゃれなメキシカン料理屋で堪能。

どんな話をしていても安心できるし、帰ってきたって思える。


先生は相変わらず国際機関等へ出張が多く、その話をたくさん聞いた。

後輩もケニアやタイなどに行っていて、その話を聞き成長を感じた。


同じゼミだった同期の弟とも会って、アドバイスをした。

こうやって後輩や先生と語ったりするのは、学生時代では当たり前だった光景。

久々にこの状態でいろんな話ができて、「家族」のような感覚を覚えた。

自然と元気が出た。




その後、夜行バスまで時間があったので、

映画「僕らは世界を変えることができない」を見た。

大学生を等身大で映していて、共感を持てた。

そして自分たちの大学時代と自然と照らし合わせていた。


JICAにインターンにいって、国際協力に目覚めて、本気で何かできないかと考えた。


大学3年の時に有志が集まって始めたフェアトレード。その経験をまず思い出した。

不安だったけど、アンケート、ビアガーデン、生協へ商品陳列、学園祭など、

活動が形になったときは本当に嬉しかった。

同時に充実感でいっぱいになった。



同時にタイでのスタディツアーのことも思い出した。

子供たちが俺の似顔絵を書いてくれたのも思い出。

ありがとう、って書いてくれた。


現場での問題を知って、

そしてわずかながらでも現地の方に笑顔を届けられたと思うと、さらに国際協力をやりたいって思った。

そうだ、この経験が卒論のテーマを決定づけ、将来の目標を明確にさせてくれたんだって思った。



映画を見終わり、改めて原点に帰った。

「今は長い人生のなかで、一番頑張らなくてはいけない時期」

「やりたいことをやるために沢山のことを学ぶとき」


学生の時に「何があってもそう思えば頑張れる!」

ってそう思っていたのに、目の前のことに追われていて忘れていたみたい。



まだ20代前半。

今度は絶対に忘れないようにしないと。

客観的に自分の位置を理解して、モチベーションをあげなきゃ。

やりたいことができるようになるために、今を頑張って生きていこう!



意味のない経験なんてない。


頑張れ、自分。



このブログ書くのすごく久しぶり。



思うこと、感じること、社会人になって5カ月経って沢山、沢山あった。


パソコンに前に立つことがほとんどなくなるくらい目の前の「やるべきこと」に立ち向かってた。



定期的に文章として残しておかないと、こうして思う今の気持ちも忘れてしまうかもしれない。




社会人になっておもう正直な所感をつづります。。。





4月に入社して4ヶ月間は本社で研修をうけてた。



最初の1カ月は不安しかなかったね。



社会人としての自覚とか責任感とか、色々考えさせられた。



大学生の時とは違って、「やらなければならない」環境があったから、


多少の不安はあっても、形のない柱見たいのがあったから頑張れた。



自分の蚊帳の外だった世界に飛び込んだけど、



やれば何だってできるって思った。




一番それを大きく感じた出来事は、資格の合格かな。



同期で一番早く資格に合格して、報奨金までもらって、人事部の方に良い意味で目をつけてもらって。



3ヶ月間頑張ってきて良かったと思う。



7月から新天地で現場で働くことになった。



資格の勉強をしながら、業務内容を覚えて、一人前として認められるように頑張らないとって思った。



実際の所、目の前の覚えるべきことがありすぎて、正直資格の勉強まで追い付いていないのも事実。



こんなこと先輩方に言ったら怒られるかもしれないけど。




でも少なくとも、現場ではだれよりも、早く業務に慣れようと頑張っていることは胸を張って言える。



日々沢山のことを学んで、沢山凹んで、沢山笑って。


これが社会なんだなっておもう。



比率としては大変なことが大半を占めていて、なんでこんなにストレスをためなくちゃいけないんだろうっておもうときもある。



だけど、こういう悔しい気持ちとか、踏ん張ろうって思う気持ちは今経験しなきゃいけないとも思う。



プラス、今になってもつながりを感じる人がいる。



大学時代の先生、同級生、後輩。

音楽仲間。

家族。などなど



今の職場の人たちもみんないい人。


今日も忙しくて、できなくてもやらないと行けなくて、ちょっとしたミスをして、こうしたいと思うことができなくて、落ち込んだけど、


支えてくれる先輩がいるし、俺の自分なりの頑張りを見てくれている上司がいる。



だからすぐに切り替えて頑張れる。


糧として積み上げることができる。



切り替えの速さと考え方が成長を助ける一番の特効薬だと思う。




自分が見せることで周りも変わる。


逆を言ったら、マイナスの自分は周囲のマイナスを生み出す。



人それぞれ得意不得意がある。


できるできないがある。


状況によってできていたことが抜けていたりする。


それをカバーし合うのがチームとしての役目。



人一人では成り立たないって心から思う。




学生の時も社会人になっても思うこと。




今しかできないことってあると思うから、


それぞれの出会いとか、経験とか、環境とかを大事にしていこう。




頑張りすぎずに、手を抜きすぎずに、ちょうどいい本気具合で、冷静になろう。


大学図書館前の梅の木に花が咲いてきた今日この頃。


寒さは残るけど、暖かさも出てきて季節の変化を肌で感じるようになった。

少しずつ春になっているんだなって。

それと同時に新たな環境へ一歩一歩近づいているんだって。



今は様々な経験を通して自分自身と戦っている最中。


特に自分の生き方について考えている。



今の生き方を客観的に見るとどうなのか。

俺は他人から見てどのような生きざまなのか。

どの生き方が理想なのか。




色んな人に「音楽が無いと生きていけない」と言っているけど、


それは、音楽を通じて沢山の人に出会えて、一つのモノを作り上げていく一定の目的のために頑張って協力し合えるから。


音楽だけじゃなくて、スポーツでも、芸術でも、何でも言えると思う。



たまたま俺は音楽を選んだ。



一人ひとり手段、道、方法は違えど、人間らしくあるために、一度の人生を豊かにするために活動しているんだなと思う。


俺自身、音楽が人生を豊かにしているかと言われれば、yesと必ず答える。




今は打楽器を活かして様々な団体でエキストラとして参加させていただいている。

初めてお会いする人とでも一度一緒に演奏すると一体感が生まれて、その後の話も盛り上がる。

そうやって人間関係が築かれて更に良い雰囲気になっていく。



その過程を共有できることに幸せを感じる。

だから音楽が俺にとっては生きがいなのかもしれない。



でもそんな生き方をいつまでできるのか、という疑問もある。


将来やりたいことがあるのも事実。だからと言って音楽をやっていなければ自分じゃなくなるかもしれない。



その葛藤があって苦しい。


追われるものが少ないのは精神的に解放されて良いことではあるけど、自分に客観的になる分悩む。



一人の大人としてまだまだ一人前ではないけど、


今いる友達、家族、つながっている方々を大切にして、


助け合いながら、支えあいながら、感謝しながら、


自分自身を作っていきたい。



みんながそれぞれのフィールドで頑張っていることを思いながら、


俺も今やるべきことに頑張って取り組もう。






大学学業の最終行事である口頭諮問が終了した。



卒論を書いてから1カ月強。



久々に見た自分の論文は、誤字脱字がひどかった(-_-;)



でも卒論にかけてきた俺の思いは今でも忘れない。


いや忘れてはいけない。


いわば俺の夢につながると思うから。



「今後何に活かすの?」


と先生に言われたときに、「将来の仕事に生かせればいいな」と純粋に思った。



何度も何度も直して、徹夜して頑張ってきたものだから



誰が何と言おうと俺が書いた結論を実現したい!



批判的な人もいると思うし、難しいと思う人もいると思う。


まず俺自身知識も経験も足りない。



だけど、これから就職したときに



この気持ちを常に持って頑張っていこう。



何事も自分の道につながっていると思って。



その気持ちが本物なら



どんなに辛くても、へこんでも、逃げ出したくなっても



乗り越えられると思う。




それは自分次第。



一番いいのは、つらい気持ちでさえも楽しめること。



言われて辛いこと、何かしらの行動で嫌だと思うことを、「裏返せばこうなんじゃないか」

とポジティブに考えられること。



やっぱり自分から動いて、自分なりの答えを出すことが大事だな。




入社前にそれができれば、躍進できる幅が広がると思う。



今は就職先の事前課題に追われ、今まで勉強したことのない分野で正直心が折れそうです。



だけど、その弱い心に打ち勝って、自分が満足するくらいの完成度で出したい。



課題を通して鍛錬していこう。



卒業までのこり60日。



後悔しないように生きていこう。

2011年になって既に数日経ってしまいましたが、22年生きてきて一番自分に客観的になれている今、振り返りと今後の抱負を語ろうと思います。



何のために働くのか、何のために生きているのか、それを真剣に考えることができた1年だった。


もうすぐ卒業する大学4年生。


大学の4年間、色々あったなぁ~





それぞれにはドラマがあって、それぞれの生き方がある。

そして経験することとその視点も違う。


俺自身にもドラマがあったし、自身の生き方を知った。




初めに色々な人に言われた働く意味。


それは「人」のため。


自分が何かしらの考えを持って行った行動が、必然的に人に何らかの影響を与えると思うんだビックリマーク


何をしていても、どのような形でも人の役に立っていると考えたら、どんなことでも前向きにできる!

そう信じていますアップ



年末に中学、高校の友達と久々に再会して、懐かしさを覚えたと同時に、人とのつながりの大切さを改めて実感。


学科でもゼミでも忘年会をやって、サークルで打ち上げもして、とても楽しかったし、このメンバーと一緒に過ごせて良かったって思う。



人を大切にすることが一番だなぁって感じています。それは自分他人関わらずに。


今後の出会いも一つ一つ大切にしていきたい!






来年度からいよいよ入社、就職。


俺がやりたいことは直接できるわけではないし、業務もきつい。

それでもそこに就職を決めたのは


今の自分にないものを身につける、現在の日本社会の強みであるITの知識を身につけて、日常生活やニーズに結びつける、多角的視点を身につける、など経験値を上げることで「自分自身の成長」につなげるためです。



このご時世だからこそ身につけられたことがある。


辛いこと、挫折、苦悩が数えきれないほどあったけど、苦境の中で就活できて、生きてこれて良かった。


沢山のことに気づけたから。自分自身に客観的になれたから。



うちらの世代が社会を引っ張って行くことだって十分にできる!


だから諦めたくはない! 自分に甘えたくない!



そして絶対に、絶対に自分の夢を叶えてみせる!



何年経っても周囲環境に染まることなく、今の前向きな気持ちを持続させられるように活動していきたい!

そのための環境づくりにも力を入れていきます。


就職前の「今」を大切に、刻みこもうと思います。



社会人にとっては今この時が「初心」にあたるから。




今年の抱負は2011年兎年にちなんで


右上矢印「新たなる自分への躍進」右上矢印



自分の能力の向上はもちろん、人間関係の構築、知識の蓄積を通じて地固めを行って、一段一段跳び箱を重ねてそれを乗り越えていこうと思います。



重ねれば重ねるほどハードルは高くなるけど、飛び越えたら、「飛べた!」という達成感は大きい。

飛んだ後に見る跳び箱を見て改めて自信になる。



2~3段では簡単に飛べるけど、優越感があるけど、それで満足して前が見えなくなる。

自分に甘くなる。



ジャンプ台やマットの準備を怠ればけがをする。

どんなに気持ちがあっても、それを遂行できる環境、能力が無ければ意味がない。




しっかりと準備をして、果敢に高い跳び箱に挑戦する。



最初は怖いと思うけど、失敗を繰り返してコツをつかんで、乗り越えてみせる。



全ては自分次第。




2011年自分自身に打ち勝って躍進できるよう頑張ります!



今年もどうぞ宜しくお願い致します。



R・Y・O




俺は今まで様々な経験をしてきた。


音楽活動(吹奏楽、オーケストラ)、留学、インターン、チューター、ゼミ幹事、ステマネ、パートリーダー、バイト、卒論、FIT、就活などなど。

あげたらきりがありません・・・



今までの経験が現在までどのように活かされているのか考えてみた。


①失敗したことに対して「次は同じ失敗をしないようにする」と考える


②成功したことに対して「同じように活動していこう」と考える


③目にしたもの、言われたことなどを自分の観点から感じて、その対象に対してのイメージを形成する


④感動、悲しみ、嬉しさ、怒りなどの感情によって、自らのモチベーションや行動力の向上を図る


⑤多角的視野で物事を考えるようになる


以上の5点。全てが正論だと思っていた。

だけど、違うということに気づかされた。



②に対する気づき。

以下の言葉に出会いました。


「経験は大事だが、もっと前へ出るためには一度手に入れた成功や経験を捨てる勇気が必要」



経験してきたことをそのままの観点でとらえるのではなく、「活かす」こと、「様々な事象の一つと認識の構築」だって思うことが大切なんだって。


経験は人の動きを縛りつけるんだなぁって思った。

確かに、自分の経験を中心に考えていると、違う考え方が出てきたときに違和感を感じる。



その違和感が自分を縛りつけているんだなぁって痛感した。


だから今までの経験にとらわれることなく、柔軟な気持ちで次の経験を手に入れようと思う。


そのために常に挑戦する姿勢が大切。


がむしゃらにやってみて、どんなことがあろうとも、それに立ち向かっていく。


そうすれば、気づくと沢山の経験ができているのではないか。





③も自分を限定してる気がする。


自分の観点から物事を感じることは大事なだけど、

それと同時に相手や対象に対するイメージ(特に悪い)を植え付けてしまうのではないかって思った。


いわゆる「固定観念」。



自分に対して理不尽なことをした人のイメージは自然と悪くなるし、優しくしてくれた人のイメージは良いものになる。


でも違う一面もあって、それを知った瞬間イメージが変わる。


気づいた時はいいけど、気づくまでが「気持ちの固定化」なんだなぁって考えた。


だから目の前の物事だけに捉われないで寛容な気持ちを持つことが大切なんだって思った。






結局、経験は自分自身の視点だから、


「柔軟さ」「寛容さ」「包括的視点」が大切で、これらを持っていれば、成長の吸収力がより大きくなると思う。


社会人になって必要な観点。



残りの学生生活をどう過ごすか、


卒論が落ち着いて、就職先の課題が出された今、考えている。


ここ2,3カ月一つの視点で生活していたから、残りの2,3カ月は、


経験に対して「flexible,generous,comprehensive」な視点で生きていこうと思います。

人のは様々な考えがあって、感情があって、立ち位置がある。


自分ではこう思っていても伝わらなかったり、誤解されたり。


最近はこんなことばっかり。


社会でもそう。裁判員裁判の死刑判決とか、尖閣諸島沖の事件とか、それぞれの立場で思うこと、考え方が全然違うし、それを相互理解しているのかという疑問もある。



自分の中でも、ニュースなどでも、人とのかかわりのあり方が変わってきたと実感。


小さい頃はもっと、うまくは言えないけど、全ての出来事に対して寛容的だったと思う。


きっと今まで気にしていなかったことや問題が明らかになったことで、現在の「批判的見地」と「シビアな視点」が主流になってきたんだなぁ。


そんなことを繰り返す今の世界に対して疑問を持ってきた。


卒論では途上国の能力開発についてやっているけど、

結局は先進国の考え方の転移が浮き彫りになっていて、途上国出身者自身のやる気が上がらないという課題も知った。


そのために今後の展望を考察していて思うことは、やっぱり「相互理解」。

これに限る。


自分が相手を理解するだけでもダメ。

相手が自分を理解するだけでもダメ。


言いかえると自分を理解してもらうようにすることが大事で、相手を理解しようとすることが大事。


それを認識したときに、周りの状況が冷静に見えて、自分の行動に対して客観的になれる。


相互理解って自分から歩み寄ることなんだなぁってひしひしと感じています。


卒論でもバイトでもサークルでもそれを感じる。






寒くて、集中力が続かなくて、自分の悪い所が出て、ストレスがたまって、体調が思わしくないこともあるけど、


今やるべきことは「ベストを尽くすこと」。



勿論卒論とかイベントに対してなんだけど、それだけではなくて自分の気持ちとか目標に対しても。


理想に少しでも近づくために努力する。


ノーベル賞を取った北大の鈴木教授みたいな人。

今目に見える結果が得られなくても、いつか形になると信じながら突き進む、そんな人になりたい。



俺にとって一番重きを置いているのは卒論。


みんな辛い思いをしているし、俺自身辛い。


気持ちが落ち込む時もあるけど、


自分ができることを精一杯やって形にしたい。



ベストを尽くそう。前向きに。