時の流れは早く誰にも制することは出来ない
失った時は戻らず、この先どうなるかは誰にもわからない
自分の決めた道を進んだってそれが正解とは限らない
現実世界では評価されなければ失敗なのだ
では、ネットの世界ならどうなのか
楽しんだもの勝ちみたいなところはあるだろう
だが、本当にそうだろうか
所詮は顔の見えない人同士の集まり
文字だけでは伝わらないし誤解も生む
自分がどんな気持ちで語ろうが相手の受け取り方次第
こっちの意志などお構いなしにズレは生まれる
一度入ったヒビの修復は難しい
顔が見えないから尚更だ、気持ちなど伝わるはずもなく
そのズレは日々大きくなって居場所を失くさせる
どんなに親しかろうがそこで終わり
相手を許容する、難しいことです
相手の冗談を冗談と認識しこっちの冗談も冗談と認識してもらう
それには長い月日が必要であり
一朝一夕でできることではない
相手も人間、こちらも人間。
互いに100%わかり合うのは不可能だろう
いつか分かり合える日はくるのだろうか…
こんばんは
ちょっと疲れましたので休憩です。
ギルドも抜けましたし、ゆっくりやっていけそうです
ギルド抜けたことで少しホッとしてる自分がいます
肩の荷が下りたとでも言いましょうか
誰かに必要とされる人間になりたい
現実であろうと仮想であろうと思うことは一緒
必要とされなくなったらどうなってしまうのか
はっきり言って怖いです
だからこそ、自分の足元を見直す機会が必要だったのかもしれません
長くなりましたが、とりあえず一旦休憩をいただくことになりました
いつか、戻れる日が来るまで
いまのギルドに戻るのか、他のギルドで一から始めるのかは私にもわかりません
私の気持ちが向いた方向に進んでみたいと思います
では、あでゅー
