どうもお久しぶりです。松居一代です。
もちろんうそです。

今松居一代さんが世間を騒がせてますね。本当にくだらない。精神疾患も疑われてますね。

最近の世間を遠目にぼけ〜と見てみるとみんな幸せになろうと必死で幸せになる為には手段を選ばない(余裕がない)ような気がしますね。
みなさまに欲しい物が手に入るように祈ってます。

もちろん大嘘です。

人って幸せの基準が物だったり環境だったりがほとんどではないでしょうか。
それはそれで良いと思いますが問題は、物や環境は永続しない。ところでしょうか。

何か幸せを手に入れたところで次はそれを失わないように必死になる。
必死に幸せを掴んで必死に幸せを守る。
そもそもそれは幸せなのか。

松居一代は幸せになろうと周りを巻き込み必死になっている。

※不幸になりたくない=幸せになろうとしてる

周囲に訴えかける。自分を正義だと疑わない。
はい出た、1番厄介なゴールデンパターン。
このパターン、ほぼ全ての人に内蔵されてます。私は悪くない、悪いのは周囲。
そう思う事で幸せになろうとします。でも実際、松居一代を見て幸せに見えます?

「いや、そうじゃねーだろ」感のえげつない事。しかし人とはそういう生き物。

そうやって周囲に刃を向け自分が幸せになろうとする。しかし実際はその刃で自身が蝕まれてる。幸せから遠のく。そりゃそうだ、幸せは物や環境ではなく自身の内面に存在するんだから。

松居一代にしてもニュース見てもみんな自分が幸せになるために必死にもがいてるわけですが、結局それで幸せを手に入れたとしても自分が作り出した幸せではなく手に入れた幸せなので、失う不安を抱えながら生きていくわけです。
自分で幸せを作り出した場合、失ってもまた作ればいいので不安はあまりないのです。

松居一代の今までの幸せは作り出したんじゃなく手に入れた幸せ。
彼女は今、それを失いたくない一心でもがいているのでしょう。ご苦労様です。

因みに自分が幸せだと感じるのは子どもたちの笑顔を見た時です。

もちろん嘘です。