なんと、是枝くんと、お泊まりデートしちゃいました♡


お初。


関係の最初の頃、あの人出張族なのでお泊まり~って言われたことあるけどその時は家庭の事情で難しくてお断りしたら、そのままそんなもんと思われていたのですが。



今回は翌日が祝日でお休みだからなのと、最近お気に入りのホテルが祝前日が短時間利用のみになってしまうのを気にして、あれこれ是枝くんがプランを考えてくれた結果、


あちらからお泊まりの提案がありましてラブ


無理しなくていいよ~

って言ってくれたけど、実は私、ちょっとお泊まりを期待していたりしてちゅー


一緒に朝までいられたらいいなー

って思ってたのよねー。

すごいよ実現化。

最近、実現化が早いものがけっこうあって、ちょっと驚いています。



帰らなくてもいい、っていいねニコニコ

ふたりでお酒飲みながらダラダラ~

一回戦して(笑)。

めちゃくちゃ気持ちよくなって。


おしゃべりしたりテレビみたり、ご飯食べに行ったり。

ああ、なんか楽しいしうれしいなぁ💕

ってしみじみ思ってみたり。





















でもね、そういう時に、ホント、ふ、と


『匂いがちがうこと』


を思い出したりするの。


ツインくんと。



だいたいツインくんとそーいうことしてたのなんて、もう3年以上前の話よ。

とっくに忘れてると思うじゃん。

特に匂いなんてカタチのないもの。



でもねぇ。


是枝くんとくっついてて是枝くんの匂いがすると、

『ツインくんはそんなに体臭のない人だったなぁ』

『なのになんであの人あんなに甘いいい匂いしてたんだろ』

『あの匂いを、もう一度匂ってみたいなぁ』


って無意識に思ってる自分がいて、

よく覚えてるなぁって心の中で苦笑いしてみたり。



鼻の奥の方に、記憶器官みたいのがあって、そこにインプットされてるのかしらね。


その匂いとちがうから、何となく違いを感じてその『ズレ』みたいのを感じ取ってるのか。(別に是枝くんの匂いは嫌じゃない。たぶんアレ、加齢臭だと思うけど(笑)。お父さんっぽいというか。あ、そっかお父さんの匂いに近いのかな。)


っていうか、むしろあんまり体臭のないツインくんが珍しいのかな。

あの人まじでほぼ無臭だったし。(当時、脇にまで鼻突っ込んでくんくんしてた、変態なワタシ笑い泣き

ただ、胸の谷間とか首筋っていうか耳の後ろっていうか、あの辺りの匂いがものっすごいたまらなくて(いわゆるフェロモン?キョロキョロ)、ベタベタくっついてはその辺に鼻くっつけてくんくんしてたっけ。(←やっぱり変態グラサン


是枝くんは、自分が体臭あるって自覚してるから、私がそれやるとびっくりしてるけど(笑)←是枝くんにもやってんのかい口笛


いや、現在(性的ブロックのあった)私がそこまで密着できる相手が是枝くんだけ、なので、是枝くんの匂いくんくんすると落ち着くっていうのはあるのだけど。



それにしても隣で寝てる人みて

違うなぁ

と思ってしまって、それに驚いた自分がいたよ。


 そう、是枝くんとは初めてだけど、ツインくんとは何度かお泊まりしたことがあるのよね。

私の誕生日近辺とかに、プレゼント代わりにって。


……こうして書いてみると、やっぱ私とツインくんって付き合ってたじゃんね🤣←


付き合ってなきゃ、わざわざ私の誕生日にお泊まりなんてしないでしょうよ。夜景が綺麗なホテルとかさー。(ロマンチストツイン男子炸裂🤣)

なのにあの男は頑なに『付き合ってないからプンプン』って言い張ってたな(遠い目)。




と、要らんことまで思い出してみたり……



しかし、匂いの記憶というのはホントにすごいものですね。

自分でくっついといて、匂いがなんか違うーとか思ってんし。当たり前だし。


でもちゅーとかしてるしチュー

是枝くんとのちゅーは気持ちいい。

あちらも、そんなんしたら勃つよねグラサン

なーんて言ってるので、ご好評頂いているようで(爆)





この、匂いの『差』に未だ戸惑うってなんなの私。

いや、特に最近気づいたかも?

以前はそこまで気にならなかった。

今回のお泊まりでわかったのかも。

お父さんの匂い(笑)。


なんて言うか、是枝くんとの関係はツインくんとのそれよりラブい気もするしもう少しドライ(と言うより友達っぽい)な気もする。

同級生ノリというか、そんな感じ。(同級生ではないけれど、中学の卒アルに一緒に写ってるんじゃないかと常々思いたくなる)


やっぱり是枝くんはトリプルレイの関係なのかなー。(ここで初めて公表してみる)


最近それを考えています。

そうすると再会した意味とかするっと腑に落ちるんですよね。

今までも多少そう思うこともあったけど、調べても全然ピンと来てなくて。

そもそもトリプルレイって嘘くさいと思ってたし。

ありえない、とさえ思ってた。


でも是枝くんと再会してからずっとその意味を考えてて、改めてトリプルレイのことを調べて、そうかも?と思えるようになりました。



トリプルレイに関してはまた書いてみようと思います。



匂いと記憶は結びつきやすいっていうけどさ、是枝くんの匂いでツインくんのことの蓋が開くなんて、ホンット忘れさせてくれないよねえー