アメリカで名刺を個人が印刷するには
友人に聞かれて色々リサーチしてみた、名刺印刷。Canvaでデザインして印刷してみました。日本と比べちゃうと・・・印刷会社に出すとどうしても高い気がしますが。。。とりあえず、アメリカで小部数、特にデザインをしたことがない人で、特別なソフトも持ってなくて。スマホでささっと、楽に簡単に作れて印刷する。という条件で、色々検討したところ、結論Canvaでデザイン、Canvaで印刷するのがいいかも。さて、その理由は?①デザインゼロから考える必要がなく、多くの方がご存じの通り、テンプレートがたくさん。可愛いのからかっこいいのまで。テンプレートを使わずとも素材もたくさんあり、スマホでもPCでも無料で簡単に使えて超便利。有料バージョンもありますが、無料バージョンで十分使えます。②印刷も同じCanvaでワンストップデザインが終わったら、ボタン一つで印刷手配に移動。印刷仕様を選んで、届け先や支払い方法を入力すれば終了です。あとは1-2週間待つだけ。③納期とはいえ、すぐに欲しくなりますよね。ここのいいところは、基本的な印刷仕様のみに限られるようですが、近所のFedexで受取指定すると、2週間待たずに受け取れるところがすぐに欲しい人にとって便利。特に個人で少し欲しい。という方にとっては、さくっと作ってサクッと欲しいはず。1-2週間も待つのは辛いところ。たぶん④手間いらずデータだけCanvaで作って、後はデータをダウンロードして、名刺用専門用紙を購入して自分で印刷するのがおそらく一番安上がり。とはいえ、データをダウンロードした後、専門用紙用にオンラインでデータを作るのはひと手間。簡単なのですが、ログインして、配置してダウンロードと一仕事増えます。そして何より切りとり作業がいりません。30枚とかの少量印刷ができるのが「自分で印刷」のいいところ。それでも、切り取る作業、少しとはいえ、地味にかかります。⑤仕上がりが綺麗最近のプリンターは仕上がりもとても綺麗で、自分で印刷でもOKかもしれません。綺麗な切れ目の名刺用専門用紙もでてきて、切り取った後もあまり気にならない仕上がりになってきているようです。とはいえ、印刷会社で印刷してもらってカットしてもらったものほどは仕上がりが綺麗ではありません。気になる人にとっては印刷会社に頼んだ方がいいでしょう。⑥コストCanvaは両面印刷も片面印刷と同料金。他の印刷会社は倍料金になるので、両面印刷の時はCanvaがお得。片面印刷の場合には、送料まで含めると大手印刷会社と変わらないため、大低印刷会社に印刷を頼んでもかまわないと思います。また、50枚以上、大量印刷になってくると大手会社の方が安くなる可能性大。ただし、自分で印刷の時と同じく、印刷会社でまたアカウントを作ってデータのアップロードが必要。1工程ですが、1工程増えます。ということで、忙しい皆様にとって。タイパも考えると、Canvaで製作印刷してピックアップが一番いい方法かなと思われます。◆スモールビジネス、大量印刷なら◆名刺といってもいろいろな形、用紙仕様などがあるので、じっくり考えて自分らしさを出すには大手会社の方がチョイスが豊富でいいかと思います。特に100枚以上印刷する場合には、大手会社の方が単価が下がり安く出来上がる可能性大。そしてしっかり検討して作ったものならば、配達に1-2週間くらいかかっても待てると思われます。他の大手印刷会社の場合VistaPrint, Gotprint.com , 360Online.com, CVSやFedex なども送料込みで50枚、片面印刷だと$15ドル前後~ でできます。それにしても・・・Canva経由で印刷をした方が、Fedex直で印刷するよりも安く上がるという不思議現象(笑)Fedexで受け取りならば、Fedexで直印刷の方が安く上がると思って調べてみたのですが、高かった。ロサンゼルスランキング