本当のわたし春爛漫、ピンクの桜が咲き乱れその姿に圧倒される今日この頃。もう夢とか希望とか目標とかそんなものがとても面倒で億劫でいとおかしという年齢に差し掛かった。取り繕って生きてきた自分と、そうあるべきと勝手にがんじがらめになってきた自分をそろそろ卒業したい。 だからどうするわけでもないのだけどつらつらと思いつくまま書いて行こうと思う。外は春の嵐、まだ散るには名残惜しい桜が風に逆らえず舞い上がる。