おいでませ!
都会に潜む星読み仙人
ufree world・ミサです☆
今日はアセンダントについて!
アセンダントと太陽
混乱しがちです…(爆)
アセンダントはあなたが生まれた時の
ホロスコープの12室あるハウスの
スタート地点の度数のこと
(ACとかASCと表記されます)
12ハウスと1ハウスの境目にあたる
度数ってことです
とっても大事なことが
読み解けるのですが
なんせ生まれた瞬間なので
自分にとっては一番無意識の部分です
だからこそ意識していないと
扱いづらかったりもします
自分からは見えていないけど
周りからはよく見えています
なんせ生まれ落ちた瞬間なので
実物を肉眼で捉えた!
みたいなことです(笑)
なのでアセンダントが表すのは
第一印象・見た目の特徴・社会に見せる顔
基本的な行動パターン
というような部分です
制服みたいなものをイメージすると
分かりやすいでしょうか
消防士の格好をしていたら
第一印象で「消防士やな」って
分かりますもんね
そして社会に見せる顔も
「自分、消防士です!」
だと思いますし
明らかなる第一印象的なものが
アセンダントの表す部分です
太陽の意味合いと
とても似てるように感じますが
やっぱりちょっと違うんです
アセンダントが制服(名詞)なのだとしたら
太陽は形容詞?装飾語?
とでも言えばいいでしょうかね
〇〇な△△
◯=太陽
△=アセンダント
例:チャラそうな消防士(例え!w)
多分この人は
乙女座の太陽で
アセンダントは牡羊座のサインか
射手座のサインか…
とりあえず火のエレメンツな人
のような匂いがしますw
と、こんな感じで
第一印象の特徴と
そこに持ち合わせる雰囲気
という感じで
読み分けていくのが良いかなーと
分別するようにしております
ちなみに!
アセンダントは12ハウスと
1ハウスの境目と書きましたが
だからと言って
アセンダントのサインが
1ハウスを占めるサインとは
限りませんのでご注意を!
生まれ落ちた瞬間の
分かりやすい第一印象に対して
1ハウス(自我)が違うサインで
占められていたりすると
「まんまやな」というよりは
ちょっと意外性のある印象になると思います
さっきの例で使った
「チャラそうな消防士」が
1ハウスが蠍座だったりとかしたら
チャラいというよりミステリアスな雰囲気で
「え、消防士なの!?
制服着てなかったら分からなかったかも!」
ってなるかもしれないですし
こういうことも踏まえて考えると
ホロスコープって一つ一つの
天体やサイン、ハウスの意味や
キーワードに捉われすぎると
読み解きが難しくなるような気がします
フォーカスし過ぎず俯瞰できる位置に
視点を置いておくのも
ポイントなんでしょうね!
アセンダントを取り上げたなら
次はディセンダントについて!
では、また!



































